2006年03月

ラグナロクやってないとわからん日記

夕べは鼻水が止まらなくて、
ちょっと寝る→起きて鼻をかむ→寝る→起きて鼻を(以下略)
を延々朝までエンドレス。
おかげで寝たんだか寝てないんだかの微妙な
睡眠になってしまい、体調を再び崩してしまいました。
ちくしょう、このままいけると思ったのに…。
葛根湯飲んで今日も早く寝ます。
日曜までには何とか治したいんじゃよー。

そしてそういう時の夢は必ず支離滅裂。
何故か家の隣に人間程の大きさ馬鹿でかいポポリンが出てしまい
ダブルストレイフィング(弓手最強の技)を
SPが切れるまで打ち続けるんですが、
リアルなのでダメージ数が出ないんですよ。
効いてるんだか効いてないんだか分からないわー。

どうする、ハンターはHP少ないから
ダメージを食らったらまずい…
ここは多少頑丈なナイトを持ってくるか?
と思案してたら目が覚めました。おしまい。
あーまた熱が出てきたからもう寝よう…。
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せめてプラトニックでお願いします

ふと思い立って「もて王」関連の
ファンサイトさんを巡ってみました。
予想より多かった事は大変喜ばしいのですが、
やおい系サイトさんも多い事にびびりました。
宏海たん…モッテモテだね!!色んな意味で!!
いやそれを言うなら悠ちゃんもなんですが。オーノー。

そういや昨日は喉の痛み+頭痛がいっぺんに
襲ってきたので、野性の本能のままに爆睡したんですが
今日になっても喉の痛みは治りません。
このまま悪化すると仕事にも響くし
連結コンボで喘息を引き起こしかねないので
とりあえずのどぬ~るを買ってきました。
患部に直接塗るというのが漢らしくていい感じですね。
ナオレーナオレーナオーレー。

一昨日キャーキャー言ってた例のBLゲーですが、
いたる絵に惑わされて見逃していました。
シナリオはあの『俺の下であがけ』の陣内さんじゃないですか!!
伝説の「スーツ萌え(語尾)!!」も確かこのお方!!

うーん、いいですねー!これはちょっと期待できますかもー!

いい時代になったものです

bokukoi.jpg


KANONが京都アニメーションさんで
再びテレビアニメ化とか!
CLANNAD劇場版決定!とか
情報が入ってきたので久しぶりにKeyさんの
HPに行ってみたんですが。

む、新ブランド発足?しかも原画がいたるさん?
どれどれ…

『ここは18禁ボーイズラブゲームを開発しています
pekoeのオフィシャルサイトです。
これより先は18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。』


いたるさんの絵で18禁BLゲーですってーー!!??
スバラシー!!こういうのやりたかったんだこういうの!
かいむさんの奥底に眠っていた腐女子魂が
モリモリ蘇りますよー!私のアレは倍ロッド!!(落ち着け)

ああ、主人公可愛いなあ…。
それに何より双子の弟が性格ひん曲がったブラコンとわ。
ビジュアルアーツは俺を萌え殺す気でしょうか。
(かいむさんはブラコン・シスコンキャラが大好物です)
(ついでに言うと性格が曲がっているのも好みです)
主人公がいい年こいて妹キャラくさいのは
ありえねー!とか思うけど、まあどうでもいいや!
ストーリーが矛盾してね?とも思うけどそれもどうでもいいや!
(都合のいい脳みそしてますね)

とりあえずリンク張っておきますよっと(高校生以下の良い子はスルーだ)
『pekoe』

はらをきれ!かいむんさん!

毎日周辺の住人に切腹を申し渡されている日々ですが
皆様はどうお過ごしですか。かいむんです。
ちなみにタコのタコリーナ嬢は会うたびに
「いっぽんいかがですか?」と言って来るので
ちょっとヒヤヒヤしまいます。生えてくるんならいいけど…ねえ。

以上「おいでよどうぶつの森」話でした。

今日は主にROと絵を描いて過ごしていましたが、
本家サイトのTOP絵にしようと頑張ったイラストが
前描いた絵と構図が同じなのに気付き、自分に絶望しました。
うあああ道理で妙な感じがしたんだあああ。
ペン入れまで一歩前まで出来てるんですが
勿体無いのでちょっと寝かせてみます。
それからボツかどうか決めよう…うん。

新しい投稿用の漫画のキャラデザもやっとりますが
こっちはこっちで難航気味。
自キャラを興すのってそういや何年振りでしょう。
この辺もとっとと仕上げて形にしないとなあ…。

もて王感想とRO話



ジョジョネタなど皆目わかんないんですけど、
何故か自分の中で一番アツい漫画は
「太臓 もて王サーガ」です。
1巻購入の時点ではまあ普通に好きって感じだったんですが
2巻になっていきなり株が大幅インフレ中。
新キャラも増えて賑やかになったし
少年向け雑誌に載るにしては際どい下ネタも心地いいんですが
やっぱアレだ、贔屓キャラの悠ちゃんが活躍したからかな。

なんたって表紙から出張ってますから!素晴らしい!
本編では太臓王子で遊んでる事が多いんですが
背が届かない洗面所では後ろから支えてあげたり
放課後にはしゃぐ話ではカバンを持ってあげたり
気絶した時には膝枕をしてあげる等の
過保護っぷりも見逃せません。
太臓さあ…嫁が見つからなくても悠がいてくれるなら
別にそれでいいじゃんとか思います。ガチで。

女の子ではクールサディストのあいすちゃんに
惚れ惚れですが次点で好きなのは杉音です。
弟とセットならなおいいです。
きっと小さい頃から仲良かったんだろうなあ、
あの外見だから色々あったんだろうけど、
弟の前ではいいお姉さんだったんだろうなあとか
色々妄想して萌え萌えしてます。可愛いよ杉音可愛いよ。

とか何とか書きながら、
ボットが一掃されて快適になった黒猫谷で
ROソロプレイやってましたら…

き、キターーーー!!!犬耳!!犬耳!!

20060327024523.jpg


実装前から可愛いなあ、欲しいなあと思ってた
装備だったので嬉しさもひとしお。
たまにはいい事もあるもんだなあと狩りを続けていると
今度は猫からカードがドロップ。
……!? まさか、これは、これはッ………

20060327024543.jpg

ワイルドローズcキターーーーー!!!!!
かわいい!かわいい!かわいい!


ちょっと、どうしたんだこのレア運フィーバーは。
ソルスケcも何故かある事だし、
やっぱりクリアサはとる鯖で作るかな…。


今日の絵:太臓からメインの4人
とにかく悠ちゃんが描きたかったんですよ…!
彼はともかく宏海が異常に手間取りました。
そういえば、悠久でもアルベルトを描くの苦手だったな…。
どうもツンツン頭は鬼門のようです。

たまにこういう事ありますよね

朝、弟と朝食と摂っている時のひとコマ。

「なんじゃいこのパン、わしゃあ一枚食ったぜ」
「俺も食べたけどさあ…お母さんが間違えて焼いた分」
「ふーん…ま、いいや。半分こして食おう」
「いや、ここは3等分だよ3等分。
 3つに分けて1つづつ食べて1つは残す」
「そうして分けて食べていたら、ずっと二人で食べていけるね…」
「そう、ずっと、ずっとね…」


『これ、元ネタなんだっけ?』


「えーーーと、俺コマ割り覚えているから漫画だ」
「台詞が『おいしいね、お兄ちゃん』とか何とか?」
「うーん、貧乏な兄妹の設定…?オチはどうなったんだ…?」

と二人で首をかしげる事数分後――

「絵柄的に西川秀明さんだろ」
「え!?ZMAN!?本編でそんなの無かったよ」
「外伝とかに無かったっけ?」
「あーーーーー!!!あったァーー!!(脳内検索HIT)」

どたばたどたばた

「これだ!『ZMAN』10巻収録の『悪魔狩人 ギャンザ』だ!」
「おー、懐かしいなあー」

ZMANは印象的な台詞が多いので
今でも結構覚えていますねえ。

「てめえは3つやってはいけないことをした」
「一つは○○○○」
「二つ目は○○○○」
「そして三つ目は、俺の怒りだあーーー!!!」

とかなんとか。いいよね西川ネーム。
最近はガラリと作風変えてエログロ漫画描いてはる
らしいですが…そっちも見たくはある。ネカフェで読むか?

感想とかはまた今度

  

  

取り寄せ願いを出していた
もて王二巻が来たという連絡があったので、
鼻息も荒く本屋に行ったんですが…
新刊があるあるある!雨の後のタケノコのように!
仕方ねえ、みんなお持ち帰りしてやるZeee!!!
以下いつもの買い物リスト。

大亜門「太蔵もて王サーガ 2」
久米田康治「さよなら絶望先生 3」
椎名高志「絶対可憐チルドレン 4」
荒川弘「鋼の錬金術師 13 初回限定特装版
天樹征丸/さとうふみや「金田一少年の事件簿オペラ座館・第三の殺人 上・下」
 
今回はちょっとしたネタがありまして…
実は鋼の限定版新刊、書店では予約してなかったんですよ。
そんな状況で買えるとは思ってなかったから、
ラッキー!とばかり飛びついたのですが
本屋のおじさんによるとそれが最後の一冊だったそうで。

「昨日10冊は仕入れたんだけどねえ…もう無くなっちゃったよ」
「マジスカ!うおー、やったー!日頃の行いっす!!」

本屋という所は、例え目的のモノを買っても
ウロウロしたくなりがち。
購入後にもかかわらずまだ何かないかしらと
フラフラしていると背後から女性の声が

「おじさーん!ハガレンの新刊は!?」
「あー…ごめん、今さっき売り切れてさあ」
「ウソ!?いやーっ、待ちきれないー!」

うお…すげえ、タッチの差とはこの事か。僅か数分の差ですよ。
ともかく勝者の気分を満喫しつつ、帰宅して思う様新刊を堪能。
一通り読み終わった後にPCを起動して
メールチェックをすると…アマゾンからメールが。

はて?ご注文の発送?最近何か頼んだ覚えは無いんだけど…。


 Amazon.co.jpからのお知らせ
お客様からご注文いただいた商品を本日発送させていただきました。
ご注文の処理が完了しましたのでお知らせします。
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。
今回発送する商品は以下のとおりです。
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数量 商品 価格 発送済み 小計
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1 鋼の錬金術師(13) 初回限定特装 ¥800 1 ¥800
販売元: Amazon.com Int'l Sales, Inc. -

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小計: ¥800
配送料: ¥300
代金引換手数料: ¥260
合計: ¥1,360
お支払い残高: ¥1,360
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ぶっ!!!(心の鼻血を噴いた音)

しししししししししししまったぁぁぁぁぁぁ!!
かれこれ一ヶ月前には、アマゾンで予約していたんだったァァァァ!!
鳥頭ここに極まれり、ですな…。本屋のお姉さん、すいません…。

最初と最後だけ見た

かいむさんが応援をするとそのチームが負ける
というジンクスの話は前にもしましたが、
今日も今日とてそんな感じで家族にいぢめられましたので
試合の代わりに昨日の西遊記を見ました。
日本勝って良かったですね!良かった見なくて!
ハハハ!泣いてない…泣いてなんかいない。

で、ドラマの話。
最終回だったんですが、いやー面白かったですよ。
正直1クールの作品で天竺まで行っちゃって
どーすんのと思いましたが、なんとかまとまりましたね。
悟空がとにかくお師匠さんラブラブで可愛いなあ。
堺さんの使い方には笑わせて頂きました。
おいしい所持って行きまくり。
あのメンバーは結構好きだったで寂しくなりますが
来週はスペシャルなんすかね。それも楽しみ。

コミックバトン(リサイクル)



市原さんからコミックバトンが回ってきました。
んが、実は去年の夏に一度答えてたりして…。
でもmixi兼用日記で晒すのも初めてなので
昔のを修正しつつここに再び公開。イエア。

1 本棚に入ってる漫画単行本の冊数

2005年7月の段階では525冊。
これより増えているのは当然ですが
数え直すのもめんどくさいのでこれ以上という事で。

2 今面白い漫画

満田拓也「MAJOR」。
このシリーズの購入は弟担当なんですが
新刊の清水ちゃんが可愛いやら可愛いやら可愛いやらでもう!
(いや…話も普通に面白いんですが)

現在のところ唯一の女性メインキャラなので、
居酒屋に飾ってある水着のオネーちゃんの
ポスターみたいなサービスシーンが痛々しくてグー。
本編でも恋人(のはず)のゴロちゃんに
異国の中あっさりと置いて行かれたりと
これまた哀しい扱い。英語わかんないし。
それでも根性で食らい付くタフな清水が私は大好きです。
行け!そこだ!押し倒せーー!
ちなみに画像は最新刊ではありません。念の為。

3 最後に買った漫画

最近書いたばっかでなんですが以下の通り(敬称略)

松本光司「彼岸島 14」
石田敦子「アニメがお仕事! 4」
藤子・F・不二雄「ドラえもんプラス 5」

っつーか勘違いしてましたが
異色短編集とSF短編集は別物みたいですね。
いやー、ハッハッハ。うう恥ずかしい。

4 よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

ドラえもん(藤子・F・不二雄)
・もはや解説不要。かいむさんの根っこ。ある意味教科書。
 ドラの前に道は無く、ドラの後に道は無し。

とんで!小鳥ちゃん(マヤよーこ)
・小学四年生の動物大好きっ子の小鳥ちゃんが
 動物の神様にもらった羽を使い、大活躍する漫画。
 基本的には動物たちと心を通わすハートフルな話なんですが
 鳥、ネコ、犬などコスプレっぽい変身をしたり
 パンチラ、入浴、下着シーンもありました…。
 今思うと結構アレな漫画ですが
 小学生の頃は無邪気にハマってました。本当だってば。
 かいむさんの絵の原点はここから。

ハーメルンのバイオリン弾き(渡辺道明)
・中学生の頃にドハマりした漫画。
 シリアスな展開と馬鹿なギャグのギャップに泣き笑い転げました。
 ヒロインのフルートちゃんの強さにはただただ憧れるばかりです。
 でも全巻揃ってないの…ぐすん。

純粋!デート倶楽部(石田敦子)
・石田さんの作品は全部好きなんですがイチオシはこれ。
 恋愛における様々な『きもち』がぎゅっと詰まった一品。
 黄花さんのエピソードは何回読んでも泣ける…。本当にオススメ。

金田一少年の事件簿(原作 金成陽三郎/天樹征丸 作画 さとうふみや)
・推理モノが好きなので当然のようにハマりました。
 その中でも「異人館村殺人事件」は自分の中では既に伝説クラス。
 犯人が可哀想で可哀想で…激しく号泣した漫画はこれ一つだけ。

5 バトンを渡す5人

一回まわしましたので今回は打ち止め。
答えたい人持ってってくらはい。

そんな訳で藤子Fさん祭り



そんな訳で一日踏み倒しましたが、
「ドラえもんプラス 5」「やすらぎの館」
感想といってみましょうか。

『ドラえもんプラス』というシリーズは何かというと、
普通の単行本には未収録となってしまった作品を集めた物です。
収録されなかったからには理由があるはずで、
『他の道具と機能がかぶっている』
『内容がやや過激』
『話の丈が短い』
などといった内容の物が中心になっています。
(勿論中には単に入れそびれただけ?みたいなのもあります)

さて5巻の話に戻りますがお勧めはこちら。
のび太が彼らしいささやかな新婚の夢を語る『ユメコーダー』
タレントの翼ちゃんがゲスト出演『人気歌手翼ちゃんの秘密』
健気なムクと全裸に正座ののび太がインパクト大『いいなりキャップ』
虫も殺さないような顔で悪質な『いたわりロボット』
扉絵も本編もとにかく異様な『「合体ノリ」でハイキング』
兵器の業の深さを語る『ペンシル・ロケットと自動しかえしレーダー』

そして最も歳を重ねたのび太が出てくる『45年後……』
これは異色短編集の『未来ドロボウ』と同じく
老いた者の視点からしか分からない、
若き日の素晴らしさを説く傑作。
これを未収録集の最後に持ってくるとは心憎い。
のび太って歳を取るとパパに似てくるんですね。

えー、そして「やすらぎの館」ですね。
古本屋のカバー無しで買ったんですが即決で買いました。
いわゆる異色短編集、大人向けに描かれた物です。

どれも面白いのですがその中でもお勧めは
確率犯罪がテーマの『コロリ転げた木の根ッ子』
「世にも奇妙な物語」でありそうな『ミラクルマン』
そして表題作の『やすらぎの館』。
小学生の頃からどんなんだろうと気になっていたので
ようやく読む事が出来て嬉しいです。

ストーリーは、大会社で常に重圧と向き合う立場の社長さん。
友人の勧めで「やすらぎの館」という所へ行くが
そこにいたのは巨人症という奇病にかかった大柄な女性。
彼女に子供のように愛され、慈しまれるようになり
社長の心はどんどん子供の頃に帰っていく…という話。

家族や社員の前では決して硬い態度を崩さないのに
彼女の前になると無防備に甘え、はしゃぐ社長の姿が
どうにも痛ましくて読むたび泣ける。
社長は彼女に会えて幸せになるのだが
物語としてはバッドエンドなのも渋くていいですな。
異色短編集は藤子さんの類稀なエスプリセンスが効いてて
本当に面白いです。ドラえもんとか知らない人には
是非読んで欲しいなあ。目から鱗が落ちますよ。

かいむさんが好きなのはこちら。
『ひとりぼっちの宇宙戦争』『絶滅の島』
『流血鬼』『宇宙船製造法』『ミノタウロスの皿』

表紙怖いよ載せるなよ



今日は休みだったので美容院やら銀行やら
ゲーセンやら本屋やらとアクティブに動き回った一日でした。
しかし「太臓 もて王サーガ」の二巻が目当てだったのに
二軒回っても見つからないってどういう事でしょうか…。
こんな目にあったのはあすかコミックスの
「アンジェリーク」以来ですよ(比較がそれか)。
で、今日買ったのはこの3冊。

アニメがお仕事! 4
彼岸島 14
ドラえもんプラス 5

「アニメがお仕事!」は自分にとっては
かの「人間失格」と並ぶくらいの心情暴露本。
絵描きに限らず、モノを作る人間には
かならず通るようなココロの些細な機微を、
えぐり出し、真っ向から見せて来る…そんな漫画です。
なので新刊が出るたび、楽しみに思う反面
身が引き締まる重いがするのです。

今回は仕事を放り投げ、半引きこもりになった
二太がようやくアニメに復帰したかと思えば
姉のイチ乃は会社の体制と仕事への気持ちに折り合いが付かず
どんどん心情的に余裕が無くなって行く様が印象的。
片方がへこめば片方は調子が良くなり、
片方が躓くと片方は前へと進む…因果な姉弟ですね。

それにしても石田さんの描く濡れ場はえろい。むしろ最高。
成年向けコミックスが出たら絶対買っちゃうんですが…
無理ですかそうですか。ちぇ。

「彼岸島」はまあ…予想してた展開なので特に。
思ったより兄貴が壊れてなかったのが嬉しかったかな。
もっとハアハアハアでキシャーな感じかと思ってました。
(日本語使おうぜ)
あと吸血鬼化した五十嵐中佐が妙にヘタレ役でなんか和んだ。
首を半分ぶった斬ったのに崖から突き落とすだけで
許してあげるなんていい人じゃないか。優しくしてあげようよ。

「ドラえもんプラス」はまだ未読。
なんだったら明日、こないだ買った中古の
異色短編と一緒に感想書きましょうかね。
もちろん予定は未定ですが。

印象バトン(いつもより多くボケてます)




市原さんから去年回ってきたのを今更になって回答ー。
どんだけ寝かせれば気が済むのだ自分…。

1)回してくれた方の印象をどうぞ。

年齢的に見ると年下のはずなんですが
明らかに彼女の方が格上。
大人っぽい。落ち着いた感じ。常に前を見て歩いている印象。
そしてたぶん自分より10倍は腐女子らしい。
見習いたいものです。うす。

2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
  5つ述べてください。

実際に言われた事のある台詞で答えてみますか。

『霊とか視えてそう』
『最初はね、この人とは友達になれないって思ってた』
『ひょっとして…レズ?』
『宗教とか作れるんじゃない?』
『若いのか老けてるのか良く分からない』

……ちょっと死にたくなってきました

3)自分の好きな人間性について5つ述べてください。

・相手の立場になって考えられる人
・女子供、お年寄りに優しくなれる人
・許される範囲内でちょっとお馬鹿な人
・自分の気持ちに正直になれる人
・人の為に自分を抑えられる人

以上のような方はかいむさんの初期好感度が
高い状態でスタートします。覚えておきましょうね。
(それなんてウィズハ?)

4)では反対に嫌いなタイプは?

嫌いなタイプっていうのが余り無いのですが、
悪口をいいまくって盛り上がる人は苦手です。
あれこれ嫌ーいとかそういうのも。
なんかこう、胸に灰が降ってくるような感じがするので。
それなら好きな事や好きな人の話のほうが
楽しくていいんじゃない?と言いたくなります。
愚痴なんかはオーケーなんですけどね。

5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

ありますけど…恥ずかしいので詳細は秘密。
今が欠点だらけなので修正希望箇所があり過ぎるとも言う。

6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

ああああああありがとうございまーーーーす!
こんな得体の知れない生き物を慕って…っているのかなあ…。
もしいるのでしたら、見限られないよう
自分なりに精一杯生きて行きますのでこれからもよ、宜しくです…。
(どんどん小声)


7)そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)

前似たようなのまわしましたし、
何よりお恥ずかしいのでここでおしまい。
あ?……何言ってるんだよ…馬鹿だな、
好きに決まってんじゃねえか…
(無意味にツンデレ風味)(もう寝ます)


今日の絵:「ひぐらし~」からレナちん

本編中は何ともなかったのですが
リトライ中の『鬼隠し編』の序盤を読んで泣けた。
や、やりきれない…でもこういうの好み。
悪趣味ですかそうですか。

アホの子がいますよ

higurasi.jpg


ネタもないし、今日はバトンで適当に
お茶を濁して寝るかあと思っていたのですが、
オエビで3時間以上時間を費やしてしまいました。
構図の段階で時間食うのはわかっていたけど…
ああっ!自分の馬鹿!馬鹿!
寝る時間余裕でオーバーだよ!
そのくせ大した事ないよ!うおおおお。

今日の絵:ひぐらしのく頃に

そんなこんなで初ひぐらし絵。
キャラ絵というよりイメージイラストっぽくなりました。
持ってるのは斧ですよ、斧なんですってば。

ひぐらしのなく頃に~暇潰し編~

えー、無事に『暇潰し編』も終了したので
これで出題編は全て終了です。うおっしゃー。
たぶんこれでヒントは出揃ってるはずなので
あとは情報を整理して考えるのみです。
伊達に長年推理物愛読してないぜ!考えるぜ!

有名な作品なので説明不要かもしれませんが
一応ここであらすじ紹介。
主人公、前原圭一君は家族の事情で
自然がいっぱいの雛見沢村へお引越し。
都会育ち故に慣れない事もありましたが
気の良いクラスメイトに囲まれ
毎日本当に楽しく、愉快に過ごしていました。
しかしある一日を境に、輝いた日常は一転し
村は惨劇と狂気の世界に変貌してしまうのでした…。

前半はひたすらハイテンションで楽しい日常を描き、
後半はガラっと変わってホラー&サスペンスな展開という
ある意味お約束な話ですが、変わった事に
このゲームには選択肢というものが存在しません。
編によってストーリーは変わりますが、
基本設定やある程度の筋は一緒なので、
ユーザーがその差を読み込み、テキストの裏に隠された
真相を推理するのがこの作品のゲーム性なのです。

それじゃゲームって言わないんじゃねーのって感じですが、
なんせ事件が人為的か、偶然か、祟りか、
真犯人はいるのか、そもそもそんな者はいるのか、
連続した事件に繋がりはあるのか、複数犯か等といった
謎が謎を呼ぶ展開なので十分思索(ゲーム)に
値するテキストだと思います。
特に各編後半の怖さといったら…面白いんだけどやばすぎます。
これでフルボイスだったら間違いなく泣いていた事でしょう。

マイミクの人たちでひぐらしやってる人多いんですが
皆様解明編に行っちゃったみたいですしねえ…。
ああ、討論したいな、したいなーー!
もう少し早くやっとくべきだった!

ひぐらしのなく頃に~祟り殺し編~

今日も今日とてひぐらし三昧ー。
『祟り殺し編』も無事読み終えましたー。

…まあ、なんつーか、豪快な展開だった。
余りに凄すぎて、もう祟りでいいじゃん祟りでー!と
言いたくもなりますよファッキン。
オマケ?の『暇潰し編』が出てきたので
そっちは明日やってみますが
連日悲惨でおっとろしい話ばっか読んでるため
そろそろ神経が磨り減って来ました(苦笑

しかし、推理のためには
今までのを読みかえさないといけないんでしょうが
再び読むのもしんどい話もあるんですよねー。
綿流し編とか綿流し編とか綿流し編とか。
体力使うノベルゲーも久しぶりです…面白しんどい。
出題編全部終わったら放置していた
『しまいま。』でもやろう。頭使わなくて済みそうなの。

ひぐらしのなく頃に~綿流し編~

って普通にスフィー出てるし!(挨拶)

えー、そんなこんなでひぐらしプレイも二日目。
『綿流し編』もガッツリ読了しました。
読み終えた直後は「ホラーだこれーー!!」と
引っくり返ってしまいましたが、
まあよく考えてみるとどうにかならなくもないかなとー。
っつーかまあ悲惨な話だったな…。
これでも読書暦はそこそこ長いんですが、
ここまでやっちゃった感のある展開もそうないなあと。
最後の電話のシーン、ワタクシ一瞬心臓が静止しましてよ。

魅音はこのシナリオでガコーンと人気が出たんでしょうなあ。
かくいう自分はまだコレと言って気に入ってる人はいません。
だってまだ皆、手札見せきってないもんね。
今回活躍した姉妹だってまだ何かありそうだし。
登場人物がどれも含みのある人間なんでまだまだ様子見。

いやーそれにしても面白い!
明日『祟り殺し編』を終わらせたら当分思索にふけります。
この段階で色々考えるのも楽しいけど、
やっぱパズルはピースを揃えてからでないと!

ひぐらしのなく頃に~鬼隠し編~

絵も描き終わったし始めるぞうおっしゃあー!

という事で鬼隠し編を一気に読破しました。
途中かなり怖くてガタガタ震えていましたが、
主人公のあまりのビビリっぷりに
むしろ笑いがこみ上げてきました。
健一君よぅ…普通に女の子に格負けしてるじゃん…!!
状況が状況だから仕方ない、仕方ないんだが…!
こんな事なら主人公の名前を
「圭一と百人の忍」に変更すれば良かったよ!
(無理です)

連続怪死の真相はなんとなくオチが読めましたが
ラスト辺りの展開がわけわからん…。
まあ、かなり状況描写すっ飛ばしているし
プロローグだし仕方ないんですが。ううん。

とりあえずやり始めなのでコメントは差し控えますが
これだけは物申しておきたい!
↓以下反転↓


『謎の薬』ネタは好きしょ!だけで十分じゃモゲーー!
正直推理ものでずるいだろう、それは…!
祟りか人為的かのボーダーでそれは無いYO!

ヤッタヨー




予定より二日押しましたが
清書版二周年絵上がりました…バタングウ。
なんか最近慌しい夢ばっか見てるので
朝の寝起きがとても悪いです。
でも、夢の中の街に遊園地と
映画館がある事を思い出しましたよ…!
でも今日は熟睡したいな!お願い!

世の中は本当にままならない

PS2版「CLANNAD」。
渚ENDをなんとかクリア。
っつーかワタクシすっかり忘れていましたが
渚ルートって渚が好きであればあるほどしんどかったんでした…。
例のイベントのあとは只々泣きっぱなし。
己の無力っぷりに身悶えするのみです。
神様はどうして渚にこんな仕打ちをするのですかああ。
アフターだとこれをひっくり返すカタルシスがあるんですが
そこまでの道のりが長いからなあ…。

ま、とりあえず「CLANNAD」はここで放置。
描きかけの清書シィル仕上げたら「ひぐらし~」に移行します。
一年近く積んでたんで楽しみもひとしおです。うははー。

諸君 私は渚が大好きだ

買いましたー!PS2版「CLANNAD」!



でもプレイしたのは去年の夏なので
話とかまだバッチリ覚えてるんですよね…。
なので最愛の渚シナリオだけとりあえずやるかな、と。

渚の声優さんの中原麻衣さんの声を
知らなかったので、どんなんかなーと思いましたが
いい感じに控えめで可愛らしい声で一安心。
他のキャラも特に違和感はないのですが
ことみの声にはびっくりしました…。
能登さんってあんな低めの演技も出来るのか。
東条とかモアちゃんしか知らなかったからさあ…。

今は芳野さんが出てきた辺りですが
やっぱり渚可愛い…超可愛い。愛してるうう。
このままアフターまで雪崩れ込みたい所ですが
声付きノベルゲーは時間かかりすぎるからなあ。
っつか気乗りしないシナリオもあるからどうしたもんか(ドクロ

のび太の恐竜2006

もう一昨日の話になりますが、初日の第一回に見に行きました。
ちびっ子避け&楽しみだったからというのが理由だったんですけど、
朝からいるわいるわ親子連れ…。客席は大入り満員です。
ちょ、お前らわざわざ早起きしてまで来るなよ!と思いつつ
今の子供もドラえもんが普通に好きなんだなあと分かり一安心。
関係ないけど、劇場内にDS持ってる子が3人くらいいたな…。

肝心の内容ですが、うん、合格点です。
個人的にこの話のキモは
『ちょっと頼りない普通の男の子が、
小さく愛しい者を守るために仲間と奮闘する話』
だと思ってますので、その辺は繊細に描写されててとても良かった。
ジャイアンの「俺…歩いてもいいぜ、日本まで」もちゃんとあったし。
(原作の名シーンですがリニュ前の映画には無かった)

あと悪役がちゃんと「悪」だったのもポイント高し。
敵に回したらヤバイ!怖い!と思わせる敵が
最近の映画にはいなかったですからねえ。
っつか船越さん演技が上手。さすが。
渋い声にほれぼれですよ。カッコいい!

演出がジブリスタッフさんなので、
オーバー気味のリアクションばかり目に付きますが
(涙が大粒でぼたぼた落ちる、やたら体の振りが大きい等)
実は表情にもかなり力が入ってるのでチェックしてみて下さい。
特に注目なのはやはりのび太。

ピー助が初めて自分の手からご飯を食べた時のとろけるような微笑み、
ピー助と一緒に遊ぶ時の無邪気な、こどもらしい全開の笑顔、
そして別れのシーン。

あー思い出すとまた観たくなってくるなー。
あと一回くらいは見に行きたいな…。
そんな感じでリニュ版ドラ映画はなかなかお勧めですよ。
しずかちゃんのシャワーシーンは肩より上しか移ってないのに
今までで一番えろくてびっくりですよ。
うなじ!うなじ!うなじ!
(この3行で一気に台無し

とりあえず引越し

なーんかヤプログが調子悪いので
えいくそこの際だーと一念発起してお引越し。
二日もろくにログイン出来ないんじゃあ
日記の新鮮さがなくなるっつの。
前のアドレスでブックマークとってた方すいません。
結構気に入ってたんですけどね、ヤプログ…。はあ。
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