2009年02月

画像は本編と一切関係ありません

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今日はアリスソフト(&ブルー)なファンサイト、
「マーブルスカイ」が実質5周年な訳なんですが
記念イラスト間に合わんかった・・・がっかりがっかり!

さて、せめてTAKA・Sさんから
譲っていただいたバトンを消化しましょう。
シィル関連だから丁度良いよね。


同居バトン・指定「シィルちゃん」


何でか男性視点で答えろとか言われたんですが
どう言う事でしょうかね・・・(笑)
まあ指定ですしね、よーし、
心の×××××を××させるぞー!
ランスさん、ちょっと奴隷お借りしますよ!


■彼(等)との同居が始まったとき、貴女が言った台詞は?

「不束者ですが宜しくお願いいたします」
って、これひょっとして女性向けなんじゃね

■では、その時の心の声は?

「あのもこもこに今すぐ手を突っ込みたい・・・もふもふしたい・・・」

■新生活スタート!二人(+1)の間に3つ約束を作るなら、それはどんなもの?

1、ご飯の時は楽しくお話ししようね
2、分からない事があったら何でも聞いてね
3、荷物なんかは私が持つからね

約束というよりはお願いだなあ

■同居生活における家事分担は?

シィルちゃんのご飯食べたい食べたい食べたいいいいい
という事で食事担当は一切お任せ。
後は極力頑張りますから!

■やけに余裕がある朝だと思ったら、時計がずれていました!

大丈夫だよ、朝には余裕がある仕事だかんね!
そんなことより一緒に街森やろうぜ!

■急遽決まった同居生活、友達に話す?

言うよ!自慢しまくるよ!このブログにも書くよ!

■帰ってきた彼(等)に言う台詞。「おかえりなさい○○にする?△△にする?」

おかえりなさい!
お風呂沸いてるよ、ご飯だったらお手伝いするよ!
大丈夫、昼ドラはタイマー録画しておいたから!
(なんか好きそう/いちいちヒロインに肩入れしてそう)

■夜ご飯にて彼(等)の好き嫌いが発覚!

うそ!なんだろう、是非教えて下さい!
私と同じものだったらいいな、違ってても楽しいからいいけど。
でも多分良く分からない食材なんだろうな・・・

■お風呂に入ろうとしたら先に彼(等)が入ってました。

こ、こ、これは・・・
生で濡れ髪シィルを見れるチャンスktkr!!
神様有難う!有難う!!
あとお約束で体洗いっことかしようぜ!

■ちょっとした出来ごとから喧嘩に。その理由は?

口が滑って
「ランス君はいっぺん、へんでろぱの角に頭ぶつけて死ねばいいのにね!
 あ、一回死んだ事あるっけ!アハハ!!」
とか言っちゃった、とか?
このぐらいじゃないとあまり怒らなさそうなんだもの・・・
実際思った事は無いよ!殴りたいと思う事はあるけど!

■仲直り成功!しかし寝るまでまだ時間があります。何をしますか?

なにこの夢いっぱいの設問
じゃあランス君のお話してもらおう。
愚痴、というかのろけ話いっぱい聞かせて下さい、ネタにしますんで

■疲れたのか、彼(等)は布団に入らず寝てしまいました。

いつもお仕事大変だものね、しょうがないよね。
ああー、しかし可愛いなあシィル可愛いちょう可愛い
このままずっと朝まで鑑賞していたいな~~(ガン見)
でも風邪引いたらいけないから毛布かけてあげる。
運んでも良いけど腕力無いから手間取りそうだし
起こしたら可哀相だもんね!

■貴女も寝ようとしたら、彼(等)の口から寝言が聞こえました。何と言っていますか?

「ムニャムニャ・・・ランスさま大好きですう」
なにこのすごい敗北感 泣いていいですか

■回答ありがとうございました、感想をどうぞ!!

幸せです・・・脳内から幸せ汁がドッピュドッピュ出ました。
寝る時間なのにテンション上りまくりで全然眠くないですどうしたらいいですか
こんないいバトン回してくださってTAKA・Sさん本当に有難うございました。

■最後に回す人(♀)+指定5名までどうぞ。

やっぱり女性向けだったんかい!そうだろうと思ったけど・・・。
脳内で同居したいキャラがいるんだようピヨピヨという方は
どなたでも持って帰っておけですよ!殿方でもこの際良し!
予想以上に幸せになれます、貴方も是非!

あれ、そういや余り男性視点になってなかったなあ・・・
愛し方が基本的に「優しくしてあげたい」だからしょうがないか。

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すこしは!おちついて!

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2月27日は初音ちゃんのお誕生日&
「ばにしゅ!」の発売日だったんですよ~。
欲張りな私はどっちもお祝いしたかったので
初音ちゃんにロコ様コス絵という
言われないと良く分からない感じのブツを描いてみました。
たけてぃ君の嫁だから軽々しく口に出すのもアレなんですが
私も初音ちゃん大好きなんだぜ・・・。
でも今プレイしたら千鶴さんを好きになっちゃうようなヨカーン。
昔は良く分からなかったけど、あの人結構歪んでますのう。
でもそこがイイ!

って、あ、今資料良くみたらロコ様のおべべ
もっとデザイン凝ってる!しまった!!
ほんっとアリスの服デザインって細かいなあ・・・いい仕事しとる!
そんな私はまだ「ばにしゅ!」買ってません!すいません!今月赤字なんす!
リリリィさんこんな駄目な私を叱って!むしろ口汚く罵って!!
しかし、なんてエクスクラメーションマークが多い日記なんだ!!

FRAGILE~さよなら月の廃墟~

もうすぐ漫画版とコンプリートガイドが発売されるのを
全裸待機して待っています、かいむんです。
そんな訳でそろそろまともな感想とか書いちゃおうかなと。
ネタバレありますのでご注意くださいませ。


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深夜のチャットは大変危険です

先ほどまで大ファンのやすみさん
恐れ多くもメッセで封仙ネタバレチャットをして頂いたのですが、
なんか気が付くと殷和えろ同人誌作る流れになってました・・・。
いやまあ、前から作りたいなとは思ってたんですけどね。
なんかすごい褒められて調子に乗ってあれよあれよという間に
夏に向けて作っちゃおうとかそういうアレでナニな事に。
まあ、夏つってもコミケに出るわけもなし委託するアテも無いし
小部数低コストの物になりそうですけどね。
まあいっか、自分の夢いっぱいな感じにせいぜい作るさ。
それにしてもやすみさんったら・・・おだて上手!好きだけど憎い!
3時間もお相手して下さって本当に有難うございました(土下座)
なんか途中調子に乗って色々口走ってましたが忘れて下さい・・・。

あ、でも「覇王仙人」表紙絵だけは頑張りますよ!
まゆたんの絵をちょっと勉強しないと。アゴ!アゴ!

電波、届いた?

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奈乃さんから故あって

・雫
・痕
・ToHerat
・WHITE ALBUM
・雫・痕設定原画集
・アリスソフト美少女アルバム

を譲っていただきました。
どれも初版だったり帯付きだったりなおかつちょう美品です。
ふおおおお・・・どのソフトも私の青春ですよ!!
もう嬉しくて嬉しくてとりあえずBGM抽出しました(間違っとる)
久しぶりに聞いた瑠璃子さんのテーマが良くて良くて
ルリコサーーーン!!!と大いに盛り上がりながら
オープンキャンバス起動。
CG見ながら原作準拠の暗めの絵を描こうとしたのに
出来たのはなんか、こう、すごい爽やかな瑠璃子さんでした・・・。
違う、こんな瑠璃子さんは違う、
こんな東鳩に出てきそうな雰囲気は違う・・・。
ああ、でもグッドエンドの後なら別にいいかなあ。
瑠璃子さん、もうすぐ春だよ!私の頭の中はね!

奈乃さん、ほんっっっっっとうーーーーに有難うございました・・・!!
とりあえずもう長崎市の方に足向けて寝ない!寝ないよ!!

最後の宝貝

今日はもう一件記事を追加ー。
例によって前ブログからの転載で、修正や加筆をしております。



「封仙娘娘追宝録奮闘編5 最後の宝貝」

総評

これまでの奮闘編とは異なり、
腋キャラにスポットを当てた外伝や
過去の話が収録されている異色作。
このシリーズの宝貝の回収劇は戦闘よりもむしろトンチ的な要素が多いんですが、
今回の話はどれも謀略、策略といった頭脳戦の話ばかり。
ライトノベルと侮る無かれ、読み応えのある一品です。



~龍華陶芸に凝り、またしても護玄心労す~

『湯呑み風情が、この私にたてつくとは笑止千万!』

仙界での過去話そのいち。
今まで名前しか出なかった湯呑みの宝貝初登場。
その恐るべき性能とは!?・・・いやここでは語るまい。
思ってたより理禍記がおばかさんで笑えました。
ショートカットの龍華師匠が結構似合ってて
こっちの方が好みかもー。

~秋雷鬼憚~

『あの女には逆らうな!命が惜しければ素直に宝貝を返すんだ!』

殷雷を失って修羅と化した、氷の和穂の話。
昔読んだ時は余りの彼女の変貌振りと過酷な生き様に
ただただ絶句するしかなかったんですけれども、
今読み返すとやっぱりそう変わって無いんだな、とちょっと安心しました。
確かに、行く手を阻む人間は容赦なく潰しにかかるし、
欠陥のある宝貝を力でねじ伏せて使いこなす様や
師匠譲りのふてぶてしい口調等
見た目は大分変わっているんですけどね。
さりげない優しさや心の中に今でも残る
殷雷への思慕などが、ああ、やっぱり和穂だなあと。
これ見ると程穫とはやっぱり双子ね、とか思います。
もっとも彼の言ってた通り、本質は大分違うようですが。

~仙客万来~

『龍華!貴様が護玄の事件の真犯人だ!』

仙界での過去話そのに。
自分の工房で熱心に宝貝制作をしている
龍華の前に現れる様々な仙人や道士たち。
彼女の親友の護玄が宝物庫から盗みを働いたというのだが
果たして龍華はこの事件をどこまで知っている・・・?
ヒントは十分にあったのに真相に気付かなかった自分が憎い。
この時点では護玄さんの正体が亀だと思ってたので
当時は混乱したものです。今は分かりますけどね。

~雷たちの大饗宴~

『こんにちは、私は和穂と言うんだけど、あなたは誰?』
『あ、はじめまして私も和穂です』

奮闘編4巻に収録されている「雷たちの饗宴」の続きです。
ネタがまんま「ドラえもんだらけ」ですなあ…。って前も言ったか。
どんな強敵と戦うことよりも厄介な、
無間ループ地獄にハマッた二人の運命やいかに!?
殷雷炉はへたれで可愛いなあ。
細い和穂の世界の師匠はどんな感じなんだろう。繊細って・・・。
そういえば、並行世界の善倒の中には女性もいたみたいですが
その理屈だと性別が逆の和穂と殷雷もきっとあの中に
一組はいたって事でしょうね・・・。
ううん、見たいような見たくないような。

~最後の宝貝~

『・・・これで宝貝が全部揃ったのね。
 七百二十六個の宝貝が全て回収出来たんだね』

今回の表題作にして問題作。
何を言ってもネタバレになりそうなので割愛しますが、
最後のあの殷雷は絶対和穂に萌えまくっていたと思われます。

~きつね狩り~

『あの狸って、お前が造った宝貝じゃないのか?』

仙界での過去話そのさん。
タイトルのまんま、狩りの話です。
え?狩るのは狸なのに、何でタイトルは狐なのかって?
まあ、それはゲフンゲフン。
っつーか龍華師匠は敵多すぎやしませんか。
和穂が無事仙界に帰れても平穏無事にはいかなさそうですなあ。
造られたばかりで頭が固く、初々しい恵潤姉さんも見所です。

後日ちょっと追記↓

あれは泣かざるを得ない

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2月22日は猫の日だというのに
昨日はそれどころじゃありませんでした・・・
なので↑の絵。
猫は少々ぶちゃいくででぶい方が好みです。
まあ、飼ってるのはちょうビューティフルな美猫なんですけどね!!!
いやもううちの猫様の愛くるしさといったら以下略以下略

封仙新刊、読了!
さっそく感想を、とも思ったんですが
既刊のがまだなので順繰りにやっていきます。
って、うお、今読み返したらギョッとする伏線が・・・
ううううう言いたい言いたい感想言いたいーーーー!!!

00が佳境ですね。
そういや1stの時もBパートで
「うわあああああーーーー」と心の中で
絶叫しながら見ていたものです。
5分後に何が起こって誰が死ぬのか予想できん!心臓に悪い!
ライルさんとアニューのお二人は最近まで
全く感情移入して見ていなかったんですけど
あのラストは本当に良かったですね!いや、良くないんだけどさ・・・
近年稀に見るウツクシイ悲恋ENDだと思いました。演出込みで。
あーもう毎週怖い怖い、すごい面白い反面怖い。

無題

封仙新刊が届きましたー。
で、奮闘編含む既刊を先ほどやっと再読し終えました。
一日に4冊一気に読んだんで疲れましたが
かなり細かい伏線や設定を思い出したので良かったです。
あとは布団の中で考察しながら
明日なるべく早く起きて新刊を読むだけ・・・。
うう、こんなにいっぺんに冊数こなしたのって
高校の時以来だからしんどいな。
最近の巻になるにつれて話が難しくなってくるので
前に一度読んだからといって
さらさら読み飛ばすわけにも行かなかったのです。

よし、とりあえず寝よう!そして読むぞー!

憎みきれない好敵手

ヘイ!怒涛の3記事目更新!
今日の俺はちょっと違うぜ・・・(ビキビキッ)
具体的に言うと、仕事で久しぶりに失敗して
お客さんに割りとマジで怒られてって、
テンション下がる事を思い出してどうする。

え、え~~~~と、その、
ま、長編6巻の感想いきましょか・・・。

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「封仙娘娘追宝録6 憎みきれない好敵手」

さて、この巻から最終幕に向けての伏線が始まります。
和穂に固執する謎の男、鏡閃。
宝貝所有者が集まり、独自のルールを持って動く組織『軒轅』。
そして殷雷刀の自らの体への不安。
今読むと結構、うわあ、ですねえ・・・。

今回の主役は親の仇を探す為に、
幼いながらも旅を続ける少年の勇吾と
彼の保護者である恵潤。
恵潤は殷雷の兄弟刀のうちの一本でもあります。
このシリーズでは珍しい、物腰の柔らかい
面倒見の良い素敵なお姉さんで私も大好きです。
深霜の時とは違って殷雷も彼女の前では普通に素直。
普段なかなか見れない殷雷のデレデレっぷりが新鮮だ・・・。
それにつけても、他の男や女が出るたび
いっちいっち嫉妬しただのしてないだの
やいやい盛り上がる和穂と殷雷の二人はなんなんだ、
かわいいなあもううううーーー。
殷雷さんはあれで大人(?)の男だから
変に余裕があって萌えるぜ!ぐふう!
和穂もたまには冗談で「うん、嫉妬だよ」とか
言い返せばいいのに・・・そしたら絶対言葉に詰まるに違いないのに・・・。
はああ、なんか今なら萌えをおかずにごはんが食べれそう。

和穂達と並行して梨乱&夜主ペアの動向も面白いです。
ある意味もう一組の主人公勢かもしれませんね。
夜主さんもそうなんですけど、梨乱と会えて
友達になれたのは和穂の人生の中でも相当ラッキーな事だと思います。
ただの人間の身で宝貝の材料でもある真鋼を
程度こそあれ、加工出来るなんて只事じゃないっすよ。
それでいて驕りが無いんですからかなりの完璧超人です。
ゆくゆくのキーパーソンになるだけはあるねえ。

話は戻りまして、恵潤の欠陥が
具体的に示されていませんでしたが
行動を見る限りだと母性に基づいた情念で
判断を誤らせ易いとかそんな感じかな。
女ではあるけど、おかん的な愛なんですよね、彼女が持ってるのは。
殷雷も深霜も恵潤も道具としての性能ではなく、
武器の宝貝として人格に問題があるという点では
確かに似てるなーと思います。
そこが愛すべき要素でもあるんですけど。
そういう面ではもう残りの一本である静嵐は浮いてるよなあ・・・。
一番性格的にアレなのは彼なんですが、
たぶん欠陥はそこじゃないんですよね。

う、さすがに疲れたのでコメントレスは明日にしよう・・・
罰当たりですんまそん。

黒い炎の挑戦者

最終巻は発売されちゃいましたが
感想は続けますよ!
という事で今日は長編いきます。
サンプル画像は例によって写メです・・・トホホ

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「封仙娘娘追宝録5 黒い炎の挑戦者」

この巻から長編7巻までのひさいちさんの画風が
好きで好きでたまらんです。
独特の透明感のある色彩がいいよね、ね!
絵の資料にするのも大体この辺のバランスを参考にしてます。
和穂の髪型とか微妙に表現が変わるんですよねー。

で、まあ本編。
歳を取ってはいても、強欲でしたたかで
性格の悪い豪商の婆さん、栄秋と
出会った和穂と殷雷の一行。
宝貝を持った男に命を狙われていると知り、
早速彼女を護ろうとするのだが
そんな彼らに一人の小さな少年がある事を嘆願する。
「お願いします、栄秋様を僕に護らせてください!」
彼の名前は綜現。
実は栄秋に拾われた宝貝なのだが
自分が一体何の宝貝か思い出せないという。
日常の業務もロクにこなせない役立たずの彼に、
復讐に燃える男の妄念を打ち崩す事は出来るのか、出来ないのか!

見所はやっぱり綜現の正体ですかね。
機能が本当に凄いというか馬鹿馬鹿しいと言うか・・・
これを作った龍華師匠はどうかしてます、良い意味で。
綜現を慕う毒舌お姉様系の流麗さんや
敵の宝貝達も個性がバラエティ豊富でグッド!
あんまり詳しく解説しちゃうとネタバレになるので内緒な!
っつか復讐話なんですけど、全体的に賑やかで
割りと和気藹々なイメージの巻になっております。
ババアも含めて憎めない方たちばっかりなんですよね・・・。、
やってる事は殺すだなんだと物騒なだけになんか不思議。
そういえば殷雷の後々の不調の原因って
やっぱこの巻のアレが最大の要因でしたっけ?

しかし、久しぶりに読むと塁摩がかーわいいなー。
昔から可愛くて好きだったけど、今読むとさらに良い。
うわようじょつよい!ほんとうに!

もっと早く知りたかったです・・・

「恋のから騒ぎ」を見てたら
EXILEのイケメンの兄さんが出てきました。
グループ名は知っていますがメンバーの名前と顔が
さっぱり分からないのでボーっと見てたんですが、
一緒に見ていた母親が
「あっ!この人EXILEの人たい!」
と騒ぎ始めました。
「へー、顔見たら誰か分かるとは、お母さんったらハイカラね。
 私なんか顔見てもさっぱり分かんないぜ」
と感心すると
「何言ってんの、あそこの美容院の息子たいね」

こ、このイケメンの兄さんがか!!!

近所の美容院の息子がEXILEのメンバーなのよーと
風の噂で聞いた事はありますが
まさかこんなカッコいいお方であったとわ・・・
なんだよ佐世保、やれば出来るじゃないか!(意味不明)
つか、今相方に確認したら小中学校と後輩に当たるらしい・・・。
なんぞそれ!にわかにハッピー!
でも不思議と損した気分になるのは何でなんだぜ!

さて、明日は休みだし封仙感想の記事をちょっと頑張ろう。
目標は三件くらいかな。

は、はつばいびだと・・・!

WS000084.jpg

ついに、ついにこの日が訪れてしまった・・・
「封仙娘娘追宝録12 天を揺るがす大団円(下)」
本日発売です。シリーズ完結です。

で、まあせっかくだからお祝いに絵を描こうとしたんですが
どう終わるのかがとっても心配なのと
読み終えるまで他所からのネタバレを見やしないか心配なのと
普通に完結するのが悲しくて仕方ないのとで
逆にストレスが溜まって全くめでたさの無い
不安定な絵になりました。
我ながら分かりやすいというかなんというか。
そしてこういう絵に限って何故かどろわーの投稿が
成功しちゃうというね・・・別にいいけどね。

アマゾンからは今日発送したってメールが来たよ!
あああーーーーうああああーーーー

来るな!!!

まだおさらい終わってないんだよー
でも気になるよー読みたいよー
もうなにがなんだかどうしたらいいのやらわかんないよー
とりあえず長編6巻読み終えてから寝るか・・・。

ハッピーエンードなーるかーしらー

今日はちょろっとバイトしたので臨時収入が入ったぞ!わーい!
これでばにしゅ!と水スペが予約できるぜ!
FCの追加シナリオに出てくる過去作品の原住民が
激しく気になる今日この頃です。
シェラとかアティさんとか出そうですね、ワイルド的な意味で。
シャルノスからは誰が出るかな、やっぱハワードかな。
ってあの人はどっちかというと探検隊の方(ry

うわ、明日はもう封仙の発売日じゃん!馬鹿な!
やばい、復習が間に合わへん。
ネタバレがおっとろしいので封仙サイトやコミュは行かずに
情報シャットダウンしないとな。
週刊の雑誌は発売日にちゃんと届くのに、
漫画や文庫の発売はどうして数日押すんだろう。
ろくごさんはハッピーエンドを用意して下さるのかしら・・・。
表紙のイラストがやたら険しいのは何でなんだぜ。

チョコをトッピングで!

kaito.jpg

昨日言ってたカイト兄ねんどろ。かわいいね。

うーん、なんだか分からないけど右手が痛いぞ・・・。
時々、これってブッ壊れてるんじゃないの?的な
痛さが来るんですよね、私の右手。
でもずっと痛みが持続するわけでも無し、
本当にこれはまずいぞ!という危機感が持てない感じなので
基本放置なんですが。
腱鞘炎ってどの位痛いのかなあ、
ギャッ、痛い!無理無理これ無理!ってレベルなのかなあ。

「少年メリケンサック」見てきました。
宮崎あおいの演技がパネェ!
さすが篤姫、目力がすごいぜ。
パンクなんて良く分からないし寧ろ嫌いだよ、
という音楽レーベルの契約社員の嬢ちゃんが
むさくて臭くて凶暴なオッサンパンクバンドを
どうにかこうにか成功させようと頑張る話。
全編ギャグなのかな~と思ってたらそんな事も無かった。

クドカンは基本上手い脚本家だと思ってるんですけど、
映画監督になっちゃうとなんかこう、
ストーリーの起伏が乏しくなる気がする・・・。
決して詰まらないわけでもなく、オチも面白いんだけどね。
んー、んー、テレビドラマはいいの作るんだけどなー。
単純に私の中でハードルが上がってるだけかなー。

まあ個人的なもにょりはともかくとして、楽しかったです。
なんか最近佐藤浩市さん映画に出まくってますね!嬉しいな!
「誰も守ってくれない」は見たら絶対鬱るから見に行きませが。
昔から集団の見えない悪意とかほんと嫌いなんすよ、だって怖いじゃん。
あの映画はフィクションだと思うけど、実際にああいうことが
この世のどこかで起こっているかと思うと必要以上にブルーになるよ・・・。

>追記から拍手レスでっす

あ~あ、めんどくさい♪

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今日のサイト更新
「ORANGE GARDEN」
倉庫に昨日のふらぢる漫画を収納

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そういえばねんどろカイトさんが
うちにもやって来ました。
ちょっと写メでも撮ってブログのネタにすんべ、と
思いついたまでは良かったんですけど
朝の6時までメールサーバーがメンテやるんでした。
今日の更新に間に合わないじゃん!ファック!
このままでは俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・

まあ、それはさておき。
明日は一応仕事が休みなんですが
その次の日の売り出しの準備で
仕事場に出向かなくてはいけません。
まあ、しょうがないっすね。
という訳で今日は早めに寝るか。

夢の涯



さて、今回の感想は
「封仙娘娘追宝録奮闘編④ 夢の涯」でっす。

総評

表題作が神。本当に。
短編物はそう読むわけではないんですが
それでも確実にこの作品が今でも輝きを失わない
普遍の物である事を確信しています。
僅か68Pの中に込められた美しい物語を
是非皆様にも読んで欲しいなあとつくづく思うのですよ・・・。
そしてその感動をぶち壊す導果の存在感がまたすごいww
導果先生、長編の鬱展開も先生の手腕で
どっかんどっかん笑えるハッピーエンドにして下さいよ・・・。
いや、割とマジで。


~暁三姉妹密室盗難事件顛末~

『はははっは!私は探偵なのだよ!』

榎木z…じゃなかった、探偵を自称する宝貝、導果が
複雑怪奇な密室盗難事件をアバウトに解決する話。
やり口はコロンボ的なので(古畑的とも言う)
その辺が好きな自分としては楽しく読めました。
でも探偵は密室の謎は解明しないのであった。がーん。

~夢の涯~

『和穂。お前はここで死ね』

和穂は夢を見る。宝貝も、仙界も、そして殷雷の事も
何もかも忘れてしまった世界で、
平凡に、でも幸せに暮らす夢をずっとずっと見続ける…。
永い夢の中でやがて朽ち果てる和穂の前に現れたのは?

封仙シリーズ、いや今まで読んだ短編中で
一、二を争う程素晴らしい出来の作品。
読んだあとなかなか素面に戻れなかった。
一回読んで泣いて思い出して泣いてもう一回読んでまた泣いた。
殷雷は・・・本当に和穂が好きなんだろうなあ。
大事な人の幸せの為に、己の心の軋みを無視して
辛さや悲しみを一身に引き受けようとするその姿勢は
もはや愛ではないのかね。色んな意味で参りました。

~西の虎、東の狼~

『仕方がない。帰りがてら小銭を強盗でもしに行こう』

娘可愛さ故に宝貝で悪さをしまくる、ろくでもないオッサンが登場。
性質の悪いことにそれは宝貝封じの宝貝でもあった…。
よーく宝貝の性質を考えるとオチが見えてくるクイズのような作品。
自分は何も考えずに読んでしまったので悔しい!
しかし、真相が分かるといきなり笑い出す癖は直したほうがいいよ、和穂。

~雷たちの饗宴~

『殷雷握、殷雷剣、殷雷弓に殷雷刀。
 あれは槍だからやっぱり殷雷槍なのかな』

故あって、パラレルワールドから様々な和穂と殷雷が大集合!
林の中にあふれかえる和穂達と殷雷達。イラストが壮観。
ネタ的にはやっちまった感がありますが
話のまとめ方が上手いので破綻なく楽しめました。
氷の瞳の和穂にはなんとか幸せになって欲しいね・・・。
でもこういう話、ドラえもんでもあっt(自主規制)

~刀鍛冶、深淵氏の勝利~

『もつれた糸をさらにもつれさせて、
 糸を引きちぎるように謎を解くんです』

榎さn…じゃなかった、自称探偵の導果が
村を丸ごと包む、壮大な謎をブッタ切る!
書き下ろし中篇の中ではこれが一番読み応えがありました。
悲劇を喜劇にひっくり返してしまう導果先生に乾杯!
でも探偵は犯人を見つける事はしないのだった。ががーん。

名誉を超えた戦い

今日は頑張って二件の記事を更新だ!
といってもそう苦労はしていません、
だって前の日記(ブログではないのがミソ)から
転載しただけなんですもの、オホホ!
もっとも、多少加筆や修正はしてますけんども。
基本は当時の・・・えーと、2004年のままなので
多少ふいんきが違いますがそこはまあ、その、
アレな感じでお楽しみ下さい。

「封仙娘娘追宝録奮闘編③ 名誉を超えた戦い」

総評
まず、ひさいちさんの絵がCGになったのに驚き。
個人的にこの方の絵はアナログ塗りのほうが
映えると思うのですが。なんかくすんで見えまする。
そして和穂の眉毛が「太い」から「でかい」へ進化。
腰が抜けそうになりました。か、かまぼこ眉・・・。
眉の太いおんにゃのこは好きですがでかいのはいかがか。
カラーはまだごまかせてもモノクロは致命的。
なんとかして、いやマジで。

~名誉を超えた戦い~

『たわけ!村人と生まれたからには村長を目指すのは当然の理!』

で、この表題作。
村長決定武道大会に飛び入り参加する話。
ストーリーは普通ですが宝貝が面白い。
感覚のあるバーチャル格闘体験器みたいな感じ。
自分も大見得きりながらイフリート召還とかしてみたいものです。

~その男の名は~

『休むんじゃなくて、さぼるのが楽しいんだよ。』
『兄ちゃん、まだまだ若いな。』

変化系宝貝のせいで無理やり別の人に変化してしまった殷雷の話。
ヒントが満載だったのにオチが最後まで
わからなかったのが素直に悔しい。
ゲストキャラの虎蘭と狼憂の夫婦が結構好きです。
人生の楽しみ方を知ってる人たちですね。

~揺るぎ無き誓い~

『無理だ。君には僕は破壊出来ない』

いきなり和穂達の前に現れた宝貝の少年。
回収しようと挑む殷雷だったが彼の刀が全く通用しない!
武器の宝貝が手も足も出ないこの少年の正体は?
というのがこの話のキモですね。
ネタバレになるのであまり語れませんがただ一言。
借金はちゃんと返そうね!

~災いを呼ぶ剣士~

『俺は宝貝を返しに来たんだ!』

使用者に不運を与えまくる事で修行をさせる宝貝に
取り付かれてしまった男の話。
これと同じタイプの道具、ドラえもんでもあったね。
和穂と殷雷の阿吽の呼吸が冴える一品。
信頼し合ってるっていいですねえ。
にしても和穂さんは普通に頭がいいよな・・・。

~傷だらけのたかかい~

『いやぁ、こうやって腹ばいになって、
 干し肉をガシガシ噛んでると、いかにも極限状態って感じがするよね』

宝貝の力で知能を持ち、凶暴になった鷹に
平原で追い詰められてしまいました。はて困った…。
と書くと呑気そうな話になりますが
実はほんのりサスペンス。真相を貴方は見抜けますか?
作者さんも言ってるけどタイトルが上手い。
担当のK氏、GJ!

~最後の審判~

『結局、俺が一番貧乏籤をひいたんじゃないのか!』

難儀な性格の女に難儀な宝貝が渡ってしまった。
記憶も宝貝も奪われた和穂に勝機はあるのか!?
…という展開ですが話のオチは割りと早く
分かってしまったのでちょっと物足りなかったかも。
それはさておき、作中に度々名前だけ出てくる
湯飲みの宝貝が気になる…。
一応攻撃機能が付いてるらしいけど、どんなんだろう。
やっぱりお茶をぶっ掛けるとか?地味だけど嫌だなあ…。


さて、さくさく次の記事の編集にいきますよ!
しかし、今読むと湯飲みの宝貝と化修のエピソードは
ここで大体の下敷きが出来てたんですね。

二周目いきたいな・・・うずうず

huragiru.jpg

昨日は3時間しか寝てないのに
映画なんぞ見に行っちゃったおかげで、
帰ったらブログ書く気力もなくダウンしますた。
色々ネタがあるんだけど・・・
なのでテンポ良く進行していきたいと思います。
よーし、書くぞー。

まず、昨日の夜に「FRAGILE」クリア。
細かい感想は後に回すとして、
一言で言うと「ちょうだいすき」。
これです。これに尽きます。
攻略本とコミック版も絶対手に入れるっきゃない!

見に行った映画は「マンマ・ミーア!」です。
映像良し、話のテンポ良し、
歌がいっぱいでニギニギしくてお前に良し!
の楽しい映画でした。ミュージカルの方も見てみたいな。

そうそう、昨日はヴァン・アレン帯でしたね。
私も手づくりチョコなぞ作ってみましたよ。
普通のチョコは飽きたのでガトーショコラに挑んでみたのですが
どこをどう間違えたのか全然膨らまなくて
ガトーショコラクッキーみたいになりました。
そして何故か焦げた。なんかもうケーキじゃないなこれは。
ブログを拝見するだにsarrowさんも作ってたようですが
余裕で私の負けでした。く、悔しい・・・!ギギギ!
右手にマメ作っちゃうし散々だぜ!
本当に散々なのはそれを食わされた相方ですけどね!
・・・・・・・・・・・普通にすまない。

あと、えーと、本いっぱい買いました。
スケットとー、いぬまる君とー、
トリコとー、ネウロとー、ToLOVEるとー・・・
って、自分でも吃驚するほどのWJ率ですね。なんぞこれ。
そういや生まれて初めて成年コミックス買いました。
「奈々子さん的日常RE」です。
相方に前シリーズの二巻だけ借りて読んでたんですが
普通に気に入っちゃったので自分でも購入。
成年向けといっても本番シーンは全くありません。
高校生の瓦君が、同級生の巨乳で天然で無防備な
『奈々子さん』にひたすらドキドキするだけのお話です。
北国のお話なのに何故かノーパン率が高い
奈々子さんにはこちらもドキドキハラハラしっぱなしです、ええ。
しかしこの二人はこんだけ色々見たり見られたりしているのに
絶対好きになったりしないのがいいですね!
あくまで同級生、あくまで部活仲間。
だから奈々子さんはいつまでも眩しいのです。

(表紙を眺めて)
あっ!!!
成年指定マークがなくなっとる!!!

なんだ、とうとう普通の?漫画になってしまったのか・・・
個人的に前シリーズよりお役立ち度が
アップしてると思うんだけどな。
せっかくはじめての成年向け漫画購入デビューだと思ったのに!
ときめきを返せ!返せよう!

あ、封仙の2P特集に釣られてドラマガも買いました。
装丁が昔と変わってるのでこれは本当にドラマガか・・・?と
小一時間悩みました。コミックの方と間違えてね?と。
ひさいちさんまたデジタル作画になったのね・・・

~今日の絵~
FRAGILEまんが。
ネタバレは無いと思います。BLくさいのは気のせいです。
クロウは烏というより猫だよね、わはは、という主張。



テンポ・・・良かったかしら?

女性向けふらじる日記

ふらじるが佳境です!
只今朝の五時です!
クリアしようとして時間見誤りました!
でも今日中には無理っぽかったので撤退です!
DASEEEEEEEEEEEE!!!

そろそろキャラたちのエピソードも大詰めらしく
話がまとめにかかってきてます。
個人的にはちょっと早いかな~という気もしますが・・・
っていうかクロウ、会えたのは嬉しい、嬉しいんだけどさ。
うーん・・・いや、何も言うまい。
ぶっちゃけ作中ではもう出番無し位の気持ちでいたから
まだいい方ですよね、うんうん。

ん?んんん?でも待てよ、正体がアレだとしても
元々一からアレじゃなくて元が存在するとか・・・うんうん。
あー、そうかなー、そうだったら都合がいいなー。

すいません独り言です。
最近のかいむさんときたら、
いかに設定が破綻しないように
セトとクロウがニャンニャンな仲になるかで
頭がいっぱいでしてね!

今の所2パターンあるんですよ!
シチュエーション的に女性向けか男性向けか、的な!
すいません!でも私じゃなくてオフィシャルが悪いんです!
私はもっとこう、キヨラカな心で以下略!

切れる女に手を出すな

やばい!気が付いたら封仙新刊まであと8日!
とっとと既刊感想終わらせよう!
そんな訳で今日は
「封仙娘娘追宝録奮闘編② 切れる女に手を出すな」
の感想であります。

総評
何気に恋愛ネタが多いのが特徴でしょうか。
殷雷の元カノ(笑)に異性の心を惑わす宝貝に
書き下ろしに至っては年若い女の子の
繊細な恋心が肝な訳ですし・・・。
皮肉な口調の和穂が見れるのはこの巻だけ!(たぶん)
珍しく年相応にイラッ★としてる感じが窺えて新鮮です。


~切れる女に手を出すな~

『奴が来る!嫌だ!勘弁してくれ!あいつは厄介すぎる!』

殷雷の兄弟刀にして元カノの深霜刀登場。
良くも悪くも騒がしくて自己中なお姉さんなんですが
今読むとむちゃくちゃ可愛いのなんのってね!
昔はちょっと苦手だったんだけどなー。
殷雷が深霜との過去話をすると
普段の懐の深さが消えてなくなって
とたんに意固地になっちゃうのが可愛い。
淵捷さんが結構好きなんですが挿絵が無くて残念です。

~ごつい男の憂鬱~

『痛い痛い痛い痛い、何これ!』

針治療って基本ちょっと怖いと思ってるんですが
これを読むとそんなでもないかな、と思えてくる不思議。
出てくるのは効果抜群の代わりに、痛さがトンデモ級という宝貝なんですけどね。
ちっちゃくて怖がりの男の子にどうやったら
この針を穏便に刺せるのかが命題なのですが、
解決法が上手いなーと思いました。
これなら大の注射嫌いの私でもいける、かも・・・

~心迷わす蜂の音~

『・・・・・・殷雷、そんなに私の眉毛って太い?』

この辺辺りから『和穂の眉毛が太い』という事が
ことさら大きくピックアップされていったような気がします。
それが後に大変な事になるとも知らずに・・・(挿絵的な意味で)
誘惑系の宝貝という二次創作的に貴重な物にも関わらず
壊れてしまって残念無念です!
でも宝貝はまだいっぱいあるから・・・私信じてる!(何を?)

~殷雷の最後!~

『修羅場を乗り越えたのはお互い様よ』

氷の瞳の和穂の初デビュー作品。
彼女がこうなってしまう未来は避けたいものですが
それにつけてもクールな和穂はカッコ良い・・・。
この話に出てくる宝貝、再来砂は便利ですねえ。
言うなれば人生自動セーブ搭載機、
ロードはいつでも出来るよ!といったところでしょうか。
もっとも、副作用のとしての欠陥がなかなか厄介ですが。
時を限りなく引き伸ばす事の出来る泥刻砂といい、
時間を操る宝貝の基本形は砂時計なんでしょうね。

~切れる女とおとぎばなし~

『駄目よ。人の恋心を弄んだ、殷雷が悪いのよ』

体調の芳しくない殷雷の代わりに深霜と宝貝を回収するお話。
傍から見てる分には可愛いもんだけど、
身近にいたら大変だなあと痛感するタイプの女の子、深霜。
おそらく作中の中で一番ギャルギャルしいです。
友達にこの手の子がいなかったので
新鮮な反面なんとなく胃がもたれてきますねー(笑)
こんな子と一週間ずっと一緒にいた和穂は本当にお疲れ様でした・・・

それにしても、殷雷のいない宝貝回収劇って
何故だかいつもアクロバティックというか
アンタッチャブルなシーンが多いですね。
それだけいつも気を使ってくれてるのかな、たぶん。


~今日のふらじる~
なんかすごい大きい地下施設っぽい所に来た!
なんかものっそ興奮してブルブルしました!
いやしかし広いな~、地図見ても迷うぜこれは。
扉を開けた先にものっそ威嚇をしてくるキモいクリーチャーがいたので
見なかった事にしてセーブポイントへ戻りました。
あー、嫌だなあ、あんなのと戦いたくないよ・・・
重火器の一つでも落ちてないかなあ
(セト君の細い腕じゃどっちみち扱えないよ!)

おじいちゃーん

honda-kiku.jpg

建国記念日めでたいな!と言う事で
菊さん絵をかきかき。
アニメ3話でちょろっと喋ってたけど
声がすんごいカッコ良くて腰抜かしそうでした。
あの凛々しいお声で二次厨だったり天然だったりするのか・・・
素晴らしい、なんとも素晴らしい話じゃないか!
きくたああん来週はもっと喋ってねえええええええ。

今日もゲーセン行ってきました、イエス!
手始めにアルカナ2で頼子を使ってみました。
フレンチクルーラー一年分で厄介事を引き受ける
頼ちゃん可愛い可愛いちょう可愛い。
運動苦手そうな体型だな~、
体育の授業でマラソンとかあったら
胸をぽよんぽよん揺らして「走るの苦手です~」とか
ひいひい言いながらも一生懸命走ってるんだろうな~と
好き勝手に妄想しつつ頑張りました。はあ可愛い。
5回戦辺りで新キャラのケモ耳お姉ちゃんと当たって
あえなく撃沈しましたが、また再トライしよう。
頼子のシアワセの為にお姉さん頑張るよ!

メルブラAAはシエル先輩でクリア。
琥珀さんはとっくの昔にEND見てるし次からは誰を使おう・・・
無難にアルクか志貴にしようかな。
そういや以前角田さんが言ってたでかぶつボスは
あのエジプトピラミッドなお姉ちゃんですね、アイシーアイシー。
前会った事あるのにすっっっかり忘れてました。

ブルブレは公約通りにジンさんでプレイ。
うむ、思ってた通り使いやすい。ハメ技も覚えたし。
だがしかし、予想を上回るキモい性格に
さすがのかいむさんも仰天だ!
基本的に他人は全て屑、もしくは視界に入っていない。
単独行動を咎めに来た部下には「この障害が!お前は誰だ!!」と
中の人である私がいたたまれなくなるほど冷たくした挙句に
ラグナ兄さんにはヤンデレデレデレ気味という有様・・・。
すげええええ、アークさんやっぱすげえええ。
主人公格のキャラがここまでちょっとアレなのもそういないぜ!
外見からは予想もつかない情緒不安定っぷりでした。というか病んでた。
吸血鬼お嬢の電撃攻撃を食らってるジンを見て
「ざまあw」とポロリと言ってしまったのはここだけの秘密だ!

しかし、このブログを常々読まれてる方ならお分かりかもしれませんが
私はこういうキモい人がとても大好きなので
今度はちゃんとクリアしてあげたいと思います!
ボスのメカ子に勝てる気が全くしませんが!
しかし、あんな上司を持ってノエルちゃん可哀相、心底同情する・・・
いざとなったらオー人事やで!


~今日のふらじる~
おやすみー。相方が遊園地に突入したので
クロウのイベントムービー見れて満足です。
やっぱり可愛いなあ、でれでれ

寂しいので自分で絵でも描くかな・・・

相方が私の部屋でフラジールを始めたんですが、
なんかゲーム進めるのが早くって、
追いつかれるんじゃないかとヒヤヒヤです。
そういやあ、ワンダと巨像の時も追い抜かれたっけなあ・・・。
なので、こりゃいかんとホテルでのエピソードを
割りと駆け足で終わらせました。
といっても探索には手を抜きませんけど。

で、相変わらず面白いんですが以前と違って何か足りない・・・
この物足りなさはなんなんだ、と思ったら
単純にクロウ分が不足していただけでした。
ウワアアアンクロウに会いたい会いたい会いたいよおおおう。
こんな事なら遊園地手前でセーブデータを保存しておくべきだった!
今後出番があればいいけど、どうも期待は出来ないしな・・・。
一人の萌えキャラに愛が集中しすぎて
他が色褪せてしまう困った癖があるんですが、
まさかこのゲームで発動するとは思わなんだ。
チキショウ!なんてこった!こうなったら責任を取って嫁に来い!!
とりあえずぴくしぶでクロウ絵漁ろうっと・・・とほ。

くちづけよりも熱い拳

kutiduke.jpg

ええい、アマゾンめ!
封仙のページは表紙絵の画像が
無いのが殆どではないか!
せっかくひさいち氏のかわゆらしきイラストを
見せびらかすいい機会だと言うのに!

と言うわけで携帯の写メで撮影して
なんちゃってサンプル写真~。解像度悪いけど。
この頃の絵柄が一番好きなのでちょっとでも紹介したいファン心。
さて、前置きが長くなりましたが今日の感想は
「封仙娘娘追宝録 奮闘編① くちづけよりも熱い拳」です。

奮闘編って何?と言いますと、ぶっちゃけ短編集です。
大体この手の短編集といいますと、
サブキャラ主体の話だとか過去話だとか
外伝的意味合いの話が多くなりがちですが、
この作品に至っては主役はお馴染み和穂と殷雷、
目的も宝貝回収と本編とやってる事は全く一緒です。
ただ、一話完結でコンパクトなエピソード集なので
人によってはこっちの方が好きだという人も多いのでは。
実際、ろくご先生の小気味良い文章は
テンポ良く終わる事の出来る短編の方が向いてる気がしますしね・・・。
尤もこの路線も最近のになってくるとまた違うんですけどね。
初期は落語っぽいトンチ的な路線なのでさくっと読めていいですよ。
ここからは作品ごとの簡単な感想でも。


~バラの酔っ払い~

『何で徳利の宝貝にまで、戦闘機能をつけてやがるんだ』

飲むとたちまち穏やかな心持になり、
ただひたすら気持ち良くなる夢のようなお酒・・・
余りお酒を嗜まない私も想像するだにうっとりとした心持になります。
村人全員で酔っ払っているのも見る分には楽しそうですが
放って置いたら文字通り酔い潰れてしまっていたかもしれませんね、この村。
まあ回収してやっぱり正解なのかもしれませんね。
そして穢れた大人の私は酔っ払いに押し蔵まんじゅうにされて
むぎゅむぎゅになってる和穂と殷雷を想像して幸せになりました。


~くちづけよりもあつい拳~

『見てごらん桃綺。珍しい、水涅虎がいるぞ』

タイトルはロマンチック?ですが
蓋を開けると妖怪しか出てこないしょっぱい話。
仙人とか宝貝は出るのに妖怪が出ないなあと思ってたら
一応ろくごさんなりにルールがあったんですね。
時々妖怪退治をして路銀を稼ぐ和穂ってのも見たかったんですが
この分だと無さそうですな。


~意地を断ち切る犬の門~

『・・・・・・あたしも母様に会いたい。だから和穂の気持ちは判る』

仲良しの幼女と犬(の形をした宝貝)を引き離すお話。
犬は絶対防御の盾の能力を持つ宝貝なのですが
物語の鍵を握るのは武器の宝貝の殷雷ではなく、和穂でした。
というか、和穂はひょっとして
柚香の心が自然に犬離れする時を待ってたんじゃないかなあ。
あのタイミングで策を思いつくとも思えないし・・・
押しても駄目なら引いてみろ、的なエピソードでした。

~大地に蠢く花の王~

『我こそは、レンゲの王なるぞ』

この巻で一番馬鹿馬鹿しくて好きな話。
成長促進の能力は結構なんですけど、
植物が知性を芽生える程育てさせてどうするw
世界征服だ人類滅亡だわと騒ぐ話の割には
人ん家の庭先で決着が付いちゃうチープさもいいですね!

~バラの酔っ払い、ふたたび~

『さあ、行くわよ九鷲。殷雷の弔い合戦よ!』

魚なら何でも釣れる釣竿の宝貝を回収する話・・・
といえばなんとも穏やかそうな感じですが
和穂が酔っ払いまくり、暗器が飛び交い、
龍は出るわ流血沙汰になるわの
なかなかバイオレンスではっちゃけたお話。
九鷲はドーピング要素としてなかなか使えそうですが
隙あらば九鷲酒を飲ませようとするからやっぱ問題ありますね・・・。
そんな感じで奮闘編感想ここまで。また明日~。



~今日のふらじる~
廃墟のホテルへ到着~。
ここを探索するのは基本的に昼なんですね。
いやあ、真夏に探検しているみたいで実によろしい。
昼間でもこういう所はやっぱ怖いですよね。
このゲームの売りは、普段なかなか行けない所を
好き勝手に探索できるという所もあるかもしれません。
進む先にはどうもダムがあるらしいので今から漲ってきますよ!!
廃墟+ダムって組み合わせ的に最高です。私だけ?

夢をまどわす頑固者

はあ、困った・・・封仙感想を書きたいんだけど
直前までプレイしてたふらじるのクロウショックが強すぎて
どうしてもニヤニヤしてしまう・・・困った・・・
落ち着け落ち着けー。クールダウンクールダウン。

さて、長編4巻「夢をまどわす頑固者」です。
この巻は何を差し置いても
和穂の実の兄、程穫の存在に尽きますね。
双子の兄妹としてそっくりに生まれてきたはずなのに、
片や心優しい仙人に拾われたおかげで
温和で穏やかな性格の娘に育ち、
片や人間界の荒波に揉まれ
年若いながらも修羅の道を誇り高く歩む青年に育ち。
その根底にある力強さや聡明さは同じに見えながらも、
物事の考え方がまるで違う二人は
やがて宝貝の回収者、所持者という立場で出会ってしまいます。
その生き様ゆえに人を殺す事も全く厭わない程穫は
まともに立ち合えばかなりの強敵です。
ですが、彼はこの世で唯一の肉親である和穂に情を移しこう提案します。
宝貝回収なぞ下らない、この人間界で兄と一緒に暮らそう、と。

この二人の結末が哀しすぎて何回読んでも泣いてしまいます・・・
和穂の悲壮な決断と程穫のからっぽな生き方が
ただただ可哀相で、しんどくて、
殷雷でなくとも運命の理不尽さに怒りを覚えてしまいますよ。
実際、中学生の頃の青二才の私には
最後に待ち受ける展開がちょっと耐えられなかった。
続刊を読むのは大人になってからでした。
今思うと、あの頃の自分には
和穂の強さの意味が訳分からなかったんでしょうね。
何でそんなに笑って済ませられるの、
どうしてそんなまっすぐ立っていられるの、と。

そして程穫兄貴のキャラが良すぎるのに
主に活躍するのはこの巻くらいというこの切なさよ。
基本人でなしなのに、身内や恋人にはだだ甘というバランスのキャラが
死ぬほど好きなので勿体無い、非常に勿体無い。
封仙の二次創作にパラレルネタが多いのも納得です、
だって、そうでもしないと兄貴の出番無いもんなあ。

そんなこんなで、色んな思いが交錯するお話でしたが
長編で一番好きなのはこの四巻です。
やっぱドラマチックですし、前半の区切りみたいな巻でもありますし。
さて、次からは短編集の奮闘編の感想いこうかな。



~今日のふらじる~
遊園地探索が思いのほか楽しくて、
1日でイベント全部終わらせてしまいました。
というか、クロウがやりやがった。
もう・・・私目を疑いました、あのイベント・・・。
人が一生懸命清い気持ちでプレイしようとしているのに
全てぶち壊しやがった・・・なんなのあの子、なんなの・・・。
びっくりしたので記事へのレスはまた明日!

Dボタンの存在に気づかないのも悪い

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今日のサイト更新
「ORANGE GARDEN」
倉庫に東方絵追加ですよ

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そういやアークさんの新作のブレイブルーが
面白そうだったので早速ゲーセンに行って来ましたのねん。
置いてる店がなかなか無くて難儀しましたが、
割と近くにある店に発見出来たのでラッキーですた。
しかし、最新作だからか到着した時は
台が埋まっててしばし待たねばなりませんでしたが・・・
しょうがないので空いてたメルブラの台に座り七夜さんでプレイ。
はああ~、七夜さんカッコいいわー、
この厨臭い設定がたまんねーのだわーと
萌え萌えしてたらいつの間にか軋間と相打ちになってました。
って、あれ、なんかEDの内容変わってね?私の気のせい?
こんなBLくさい内容だったかしら・・・
個人的に七夜はピン萌えでCP萌えじゃないから
妄想が具現化するはずないしな・・・

まあ、そんな事はどうでもいいですね。
メルブラ終了とともにブレブルの台も空いたので
とりあえず可愛い子ちゃんのノエルたんでプレイしてみました。
・・・が、うわあ、使いにくい使いにくい使いにくい!
ノエルたん可愛いけど使いにくいよおおお。正直しんどい。
頭で考えてプレイしてないのでどこがどうとは言いにくいけど・・・。
新規の台だからか3本先取制になっててなお絶望しました。
最後の方はなんとか慣れてきたものの、
6人か7人目で負けた頃には45分過ぎていました。100円で。
コストパフォーマンスは高いけど、つ、疲れる。
元々長い得物を使う中距離系の人を使うのが好みなので
次回は大人しくジンさん使ってみるかなあ。
キャラがかぶってるカイさんが昔も今もどえらく好きなので
逆にあまり使いたくなかったんだがね・・・
それにしてもあの店はメルブラとブルブレと
アルカナが揃ってるからいいなあ。300円でかなり遊べそうです。
アルカナやる時は頼子ちゃん使おう!可愛いから!
(基本的に性能とか余り考えていません/で、後で後悔する)

~今日のふらじる~

ぴ、ぴいえふ・・・(以下略)
遊園地に到着しました。
廃墟と化した遊園地、IN夜。
最初来た時ゾクゾクしましたよ、ええ。
リアルだと滅多に来れる所じゃないですからね。
クロウたんが思ったよりいい感じのキャラでニマニマします。
猫みたいで可愛いのう可愛いのう。
明日から遊園地を探索ですが
ピンクのうさぎの着ぐるみが出たらどうしよう、
ライフルじゃないと勝てる気がしないんですが
(ハウスオブザデッドのトラウマ)

あーあーあー

どろわで4時間くらい描いてた絵が
投稿失敗で消えてしもうた・・・
こっそり描き進めていたランス描けるかなも
間違ってデリっちゃうし
なんだか2月はろくな絵描いてないぜ!
ちなみにリカバリは見事失敗しました!乙!

やってらんないやってらんない
やってらんないなー♪
そんな私にめでたいニュース、
無印ペルソナがPSP移植だってさ!!
昨日ついったーでそんな話をしていたから
まさに寝耳にミミズ・・じゃない寝耳に水だよ!
いや、こういう場合はむしろ渡りに船か・・・?
まあ、それはさておきめでたいめでたい。
無印が好き過ぎて2も未だにやってないんだぜ。
よし、明日も頑張ろう!頑張って生きよう!

~今日のふらじる~
商店街を奥へ奥へ。
なんかすごい広くてビビってます。
ええ、こんなところ一人で行きたくないよ・・・
ああ、でも私が行かないと話が進まないのか、嫌だなあ・・・
と本気でガクブルしつつ進行中。コワイヨー。

泥を操るいくじなし

よーし、今日もいっちょ封仙感想いってみっか!
今日は長編3巻「泥を操るいくじなし」でっす。

今日も今日とて宝貝回収に勤しむ和穂と殷雷でしたが、
索具輪が指し示す街へ行ってみればなんと
目標の地点には大きな湖が!
はて、道を間違えたかしらんと湖に近づくと
たちまち水が泥に変わり、二人を捕まえようとするではないですか。
この大きな泥はなんなのか、果たしてここに宝貝はあるのか?

おおまかなあらすじはこんな感じでしょうか。
今回の注目はシリーズを通して
重要なキャラになる梨乱と夜主の登場ですな。
尤も、夜主は2巻の時点で顔見せはしてるんですが
本格的に出たのはこの巻と言う事でひとつ。
梨乱は和穂と同い年で、なおかつ似た境遇を背負っており
彼女の気苦労や年相応の気持ちがわかってやれる存在として。
夜主はただの盗賊の人間でありながらも
何故か和穂の育て親であり師匠でもある龍華と
容貌から性格まで生き写しと言う謎の存在として、
読者に強いインパクトを与えているこのお二人さん。
この時はまさかこの二人が連れ立って旅をするとは思わなかったなあ・・・。

読み返して思ったんですけど、
この巻は和穂が立ち上がる為の話だったんだなーと思いました。
小さい頃に龍華に拾われたおかげで
若干15歳で仙人になれた和穂ですが、
別に親子関係の延長でそうなった訳でなく
(むしろ5歳から弟子入りしたからかなり厳しく躾けられている)
元の性格もあってかなりタフな、根性の座った女の子な訳です。
上層部が放置しておけと言われたにも拘らず、
ほぼ実現不可能な宝貝回収に自ら志願していますし。

が、一巻と二巻では宝貝回収において頑張ってるのは
ほぼ殷雷なんですよね、正直。彼女の見せ場は余り無し。
なので和穂は和穂なりに頑張らなくてはいけないな、と言う事で
梨乱で今までの苦労のガス抜き&叱咤、
夜主で自分一人でも頑張ろうと言う決意の仕切り直し、
という構成にしたんじゃないかな~と今更ながらちょっと思ったり。
途中敵に操られた殷雷を相手に、
覚えたての拳法で健気に立ち向かう和穂の姿は
今までの彼女とはちょいと違うわけですね。
かくして次巻で待っている壮絶な運命に立ち向かう
下地がここで出来た、と・・・。

ろくごさんはどこまで考えて話の構成作ってるんでしょ。
宝貝を回収していけば当然手数も増えるし
少しは旅が楽になりそうな感じになりそうなものですが、
気が付いたら手元にはあるのは
壊れてたり人が使うには危なすぎる代物だったり使用不可能だったり・・・
結局あまり使えるものってないんですよね。
でもそうなるまでの展開に不自然な点が無いので
ふと気が付くと縛りが増えているというこの恐ろしさ。
あと氷の和穂の伏線はもうここから始まってたんですなあ・・・。

殷和的な見方をすると、この巻辺りから
殷雷が和穂をからかう描写が出始めていてニヤニヤ。
この頃はまだそこまで殷雷の対応に慣れてないからか
和穂が比較的良くぷりぷり怒ってるんですよねー。
驚いたり怖がったり怒ったりするのを期待して
わざと意地悪をしたり妙なリアクションをする殷雷が可愛いな!

~今日のふらじる~
ねむいのでおやすみ!
というかこの記事も一晩寝かせてからあぷしてますよ・・・

嵐を招く道士たち

今週のWJの「めだかボックス」がとってもかわかわだったので
本誌を買っちゃいたい自分がいます。
あー可愛い可愛い、暁月さんの絵はやっぱり好きだわー。
ヘタアニ2話目視聴しますた。
あーイタちゃんかわいいかわかわ。
ドイツの必死なツッコミが健気でいいなー。

さて、ヘラヘラと萌えを発散したところで
封仙二巻の感想いきますよ。
表題の「嵐を招く道士たち」から見ても分かる通り、
今回は二人の道士がメインです。
宝貝は使用者に使われたいという業を持つため、
自然と自分を必要としてくれる者の前に現われるのですが、
それがとある因縁から激しく憎みあう
二人の老獪の道士たちの前に降って沸いたのですから大変です。
勝手に二人を放置させれば事は自然に収まるかもしれませんが
それは和穂の望む所ではありません。
出来うる限り死人を出さずになんとかしたい、
それが宝貝をばらまいてしまった彼女の願いです。
死に物狂いで相手を殺そうとする両人を止めつつ、
殺す事もなく、果たして無事に宝貝を取り戻せるのでしょうか・・・。

前回はでかい敵とのドンパチだったのですが
今回はおっさんの喧嘩の仲裁というもの。
まあ、素手で殴り合うのならともかく
強大な力を持つ宝貝を持ってやってるので
近所迷惑もいいところなのですが。
今作では人間界の実情というか生活が描かれていてそっちも注目。
一巻でも街に寄ってはいましたがちょこっとでしたからね・・・。
和穂が仙界にいた頃は術で炎を出したり空を飛んだりしたものですが
人間界の住人たちにはそれはやっぱり縁遠いものらしいです。
道士という職業は成り立っているようですが、
あくまで私たちのところでいう占い師や祈祷師と
同じレベルでの力のようですね。

この巻の見所は道士の宝貝バトルと
その子供たちのラブロマンスですね。
おっさん道士達は年とキャリアは積んでいるので
駆け引きもなかなか並大抵のものではありません。
そしてなかなか根性も悪いです。
なんとかに刃物、という諺を実感できる暴れっぷりです。
その息子と娘の景陣と玲夢は、自分の親の大人気なさに呆れつつ
二人を止めようとする和穂と殷雷に力を貸してくれる好人物です。
親子関係や恋愛、街の描写など普通の人たちが
生き生きと描かれているからこの巻結構好きなんですよねー。
ラストの脱力感とか何とも言えないです(笑)

個人的な注目所は殷雷の体の描写ですかね。
元々の姿は刀なのに、人間の姿で傷つくと
痛がったり血が出たりするんだなあ、へえ・・・と。
その割りに内臓はないんですよね。
龍華師匠はどの辺まで設計して作ってるのかしら。気になるー。
二次創作的な意味で参考になる巻です。はい。


~今日のふらじる~
商店街へたどり着きました。
しかし人が全くいないので不気味ったらありゃしません。
シャッターに描いてある絵なんかが
ユーザーさんの投稿した作品だったりするのかしら。
絵柄の方向性や作風がいちいち違うし、
きっとそうなんだろうな。こういうの面白くていいですね。
しかしそろそろ敵さんも凝ったデザインのやつが出てきましたよ。
特にとある部屋のあいつらなんか、
びっくりしすぎて一瞬戦闘意欲が萎みましたからね。
もう、堪忍してくれ本当に・・・挫けそうだよ私は。
敵が出るのはランダムではなくてポイント出現のようなので
もうあの部屋には入らないぞ!入らないからな!

まちもり日記

封仙2巻を読んだのはいいんですが
感想描いてたら朝になっちゃうので今日は別の話。
ふらじるもお休み。

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「街へ行こうよどうぶつの森」の
攻略本を買ったのですが、
チェックリストが載ってるのでアイテム回収が
さらに便利&楽しくなりました。
項目を一つ一つ埋めるこのよろこび・・・たまらぬ!
うーん、家具がまだ全然揃ってないなー。
たぬきちの店、コンビニに早々に戻すつもりだったけど
この分だと当分デパートでお世話になるしか。
あと2月になったので貯金を崩して
グレイシーショップの新作の服を全部購入してみる。
DS版にはメイド服が無かったので自分で作ってたんですが
Wii版にはあるんですよね。うむう、これも時代の流れか。
でもデザインがちょっと地味すぎて物足りないので
自分でドット絵を参考にしつつ改造しちゃおうか目論見中。
ホワイトブリムがあればもっと良かったんだが贅沢はいかんね。
クイーンのかんむりをいつか手に入れる日まで辛抱しよう。
あー、夏になったらガンガンかせぐぞー。
冬はどうにもベルが稼ぎにくい・・・。

天を騒がす落し物

今日から始まったフレッシュプリキュア。
本当はスルーするつもりだったんですが
そういう日に限って何故か早起きしてしまったので
せっかくだからあんまし期待もせずに適当見・・・

だったはずなんですが、
パステルカラーの色合いや変身後の衣装が可愛い、
メインの女の子が3人とも既に仲良しで可愛い、
主人公ちゃんがバカ可愛い、と
予想以上の可愛い3連星アタックに朝からメロメロですた。
ああ、これはいいな・・・来週も見よう!可愛いは正義!



さて、2月になりました。
20日にはついに最終巻も出るという事なので、
慌てて封仙の強化月間を始める事にしました。
手始めに一巻の感想なぞ行いたいと思います。

その前に軽く作品紹介なぞ。
えー、封仙・・・正式名称は「封仙娘娘追宝録」シリーズ。
富士見ファンタジア文庫から出版されており、筆者はろくごまるに先生。
一巻が発売されたのは1995年なのでかれこれ14年前ですか。
ストーリーは新米仙人の和穂がちょっとした手違いから
欠陥宝貝を726個人間界にぶち撒けてしまい、
その責任を取る為にただ一つだけ手元に残った
刀の宝貝、殷雷と共に宝貝を回収するお話。

で、久しぶりに一巻を読み直したんですけど
いやまあ、相変わらず面白かったです。
普通、一巻とか始めのエピソードっていったら
ちょっと弱めの敵から出るもんじゃないですか。
それから順繰りにどんどん強い敵と・・・というのが
定型のパターンだと思うんですけど、
この巻に出てくるのは複合宝貝によって出来た
巨大戦艦『大崑崙』ですからね。
いきなりビジュアル的に世界観が狂っとるw
戦艦の名に相応しく、無数の大砲がどっかんどっかん火を噴くわけですよ。
そんな無茶苦茶なスペックを搭載した敵に立ち向かうのは
我らが主人公、和穂!・・・なのですが、
この時点での彼女の味方といえば

・武器の宝貝のくせに「情に脆い」という欠点が元で封印された、『殷雷刀』
 (封印が解かれた時に一人逃げ出さなかったのも
 絶望的な状況に置かれた和穂に同行しているのもこの性格の為) 
・宝貝を回収・保存して置く為のひょうたんの宝貝、『断縁獄』
・他の宝貝の場所を探索・表示してくれる『索具輪』
・滋養強壮・育毛などに効く札が入った宝貝、『符方録』

どうしよう・・・
なお、和穂は人間界に降りる際に、無用な混乱を避ける為
仙人の知識や仙術を一切封印しているので
ただの15歳の小娘にしか過ぎません。
あーあーあー、どうすんのーどうなるのー、
でもどうにかするんです、これが。
詳細はWebで・・・じゃない、単行本で!
この頃のひさいちさんの絵ってかなり癖が強いんで
パッと見とっつきにくい感じもするんですが
いやもう、本当今でも十分お勧めに値する良いラノベですよ。

しかし和穂と殷雷のコンビは最高!
一巻は出会ったばかりだからまだぎこちないけど
殷雷の方は既に最初からクライマックスだぜ!
会って数日しか経っていないというのに
「和穂を守りそこねた事に、殷雷は腹を立てていた。
 自分の命ぐらいくれてやるから、和穂を守りたかった」
という境地にまで達しているのは普通にびびったよ。
他の宝貝を見ていると所有者<自分の身と
いうのがやっぱ普通みたいですし、
殷雷はやっぱその辺が良い所でもあるけど欠陥でもあるんですな。
変に情が厚いというか思いやりがあるというか・・・
まあ、和穂や読者や私なんかはそんな殷雷が大好きなんですけどね!!
もう殷雷本当いいよ、お前最高だよ・・・
自分でもその欠点が分かっているから、
恥ずかしがって普段は悪ぶってるんですよ、
本当けしからんですよねあいつ・・・はあはあ。
一番好きなのは和穂なんですが最萌えはやっぱ殷雷だな!
明日は二巻読もう、二巻。



今日のふらじる。
ホームを抜けて某所で鍵をゲット!
朝がやっと来ました。その途端また屋内に入るので
あんまし意味無い感じですけれども・・・。
ねこじゃらしを手に入れたのでやっと猫と遊べたよ!
それにしてもこの世界はどんな理由で崩壊したのかね。
語られるのかもしれないけど理由はスルーかもしんないなあ。
女の子の幽霊とのイベントが可愛らしくて良かったんだけど
断末魔の落書きを発見したのでちょいブルーになりますた。
そうか、即死じゃなかったのね・・・的な。ずーん・・・。

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