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闇をあざむく龍の影

さて、今日は頭がしっかりしているうちに封仙の感想書こうっと。

「封仙娘娘追宝録7 闇をあざむく龍の影」

一話完結の話なんですが、登場人物が多く
過去と現在、更には視点がぐるぐる変わり
かなり複雑な構成となっております。
私は2、3回読んでやっと理解しました・・・。
その分読み応えがあって面白い巻だとは思いますけどね。
クライマックスはかなり大掛かりなバトルで盛り上がりまっせ!

冒頭で鍋を囲むシーンがあるんですが、
万が一当たったら大変だよね!という理由で
和穂にだけ寒鰤大根をあてがい
自分は大喜びでフグを食べる殷の字に禿萌えた。
なんでそんな陰湿ないじめをするんだw
口絵ですごいいい顔して嬉しそうにしてるのがまたww
お前、そんな食い道楽だから包丁の宝貝とか言われるんだよ!
バーカバーカ!好き!

物語のポイント的には、
みんな大好き大帝様こと静嵐の登場ですかね。
まがりなりにも武器の、刀の宝貝であるにも関わらず
性格は至って安穏、空気の読めなさは超一流。
他の宝貝曰く「日陰に咲くひまわり」とまで称される
ぽや~んとしたキャラなのですが、
彼を通して宝貝を構成している「混沌」の概念も出てきますし、
隠された能力?もあり実はかなりの要注意人物です。
ひょっとしたら四本刀の中でも一番の有名人じゃないのかしらん。

そういえば、案山子の宝貝「恐波足」の能力は
対象者を恐怖させる何かに変わる、というアバウトな感じでいのかな。
FQのティラリスとかハリポタのまね妖怪とかあんな感じの。
本編でちゃんとした説明がなかったのでちょっと気になります。
そういや鍬の宝貝の欠陥も良く分からなかったなあ。
長編の方にも宝貝の説明文が巻末に載ったりすれば良かったのに。

さて、次の巻からはいよいよ終盤戦。
気合を入れてがんばろう・・・主に心情的に。

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