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ただいまー

どうも、かいむなつきです。
ようやくはばたき市から帰ってきました・・・。
結局なんとか攻略サイトを参考にしつつ
王子のエンディングを全種類見ました。
CGは一枚埋まってないけど、
洋服の差分だからその辺はぼつぼつやるからいいや!

素面に戻った所で軽く感想というかおさらい。
DS版で新しく追加されたスキンシップシステム。
これが・・・曲者です!
このゲーム、DSを縦に持って
本を読むようにして使うんですが、
デート時や会話の時に右側のタッチパネルの方に
キャラが移動する時があるんですね。
その時に、髪の毛やら顔やら身体やらをシュッと撫でると!
力の強さや場所の加減で音符やハートがポロポロ出てきます。
これらは愛情ポイントや友情ポイントと呼ばれるもので
たくさん出せば出すほどそのキャラと親密になれるという寸法です。

しかし、むやみやたらにタッチすればいいという訳ではありません。
大して仲良くない相手に余り触れられたくないという人も当然いますし、
会話のタイミングを間違えると人の話を聞けと怒られたりもします。
が、これにより選択肢を選ぶだけというADV部分に
より緊張感と反応の楽しさという要素が増えて
面白さがPS2版の時と比べて大幅アップ!
イチャイチャしてるでー!というワクテカ感がハンパ無いです。
今回フルボイスになったので、細かい反応の部分の
テキストもバンバン喋ってくれますよー。
親友ENDというPS2版ではなかったものに挑むには
デート画面でこまめに友情ポイントを稼がないと
たどり着けないので、上手い仕掛けだなあと感心します。

後は、着せ替えシステムのお洋服のデザインも一新してますね。
前の時は結構なんじゃこりゃ的な物もあったのでグーです。
各服には保温性のステータスも備えてあるので、
時期を考えてコーディネイトしないと
デート時に不信な目で見られるのも気が抜けなくて面白いです。
そういや、コスプレ服は無くなっちゃったのかな。
たぶん評判あんまし良くなかったんだろうなあ・・・
ターゲット層が違うのでしょうがないとは思いますけど。
でも、着ていった時に男の子がとんでもない声出すので
そこだけちょっと残念です。守村くんとかシェーとか言ってた様な・・・。

珪たんとは散々イッチャイチャしましたので
ちょっとお腹いっぱいなんですが、
よくよく考えたら隠しキャラや女の子を除くと攻略対象が8人だから
(含めたら16人です。野郎は基本ENDが3つあります)
これでもまだ全然遊んだうちに入らないんですよね。
すげええええ、何という奥深さ!
これで5000円いかなかったんだから神すぐる。
携帯ゲームだから起動するのも簡単だしさ。
巷の皆様が七竜に夢中の間、私は乙女ゲーに没頭します!

ちなみに珪たん以外だと、
尽とタマちゃんと奈津実ちゃんのENDを見ました。
女性がプロデュースしてるせいか、
女の子キャラが自然体でとっても可愛いです。
個性的ではあるんですが、いい意味で普通の子達で。
リアル友人も大事にしなきゃなあと何故か考えさせられました。

って、全然軽くじゃないですね。いつもの事か。
サイト更新は明日にしよう、遊び呆けすぎた・・・。

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