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ドラえもん 新のび太の宇宙開拓史

今日は映画にSPにとドラ三昧の一日でした。
では、各々の感想でもいってみましょう。
最初はSPからです。

「さようならドラえもん」は
原作を読んだら必ず泣く事必至の作品なんですが
リメイクでも奇麗に丁寧に作ってくれて嬉しい限りです。
映像化は何気にこれが3回目なんですが
今回のが一番好きかなー。
「かえってきた~」と時間の経過を示すためか
冬と春という季節を前面に押し出していたのがいい感じでした。
のぶえもんの方は見た事無いなと思ったら
放映日時が私が生まれた年でしたので、そりゃ見てないはずだわ・・・。

心に残る30話は、投票層が小さい子が多かったのか
比較的最近の作品ばかりでしたね。
アンキパンは話がどうこうよりも
「あったら欲しい」レベルで皆心に残ってるんだろうなw
わさドラのSP話(猫怪盗やちっちゃい宇宙人?の子の話等)は
正直TVでやっちゃうよりも映画用にエピソードを
温めておいた方がいいんじゃ・・・と余計な心配をしてしまうほど
なかなかいい脚本だったりするので、支持が高くて普通に嬉しかったです。
上位はまあ、納得の結果かなあ。
なんやかんやでドラのび友情話は強いですな。
それにしても出生話の修正&テコ入れは定期的に入りますねww
ドラ自体設定がコロコロ変わる作品だから別にいいんですけど。
1位の話に出てきた上位種(笑)ドラがカッコ良くて好きなので
再放送も見てみるかなー。

で、ここからは劇場版の話。

宇宙開拓史はそもそも、地味ながらも夢がいっぱいで話もまとまってて
いわゆる2作目のジンクスを打ち破った作品だと思っていたんですが、
今回のリメイクは絵、シナリオ共に
隙が無い理想的な作品に仕上がっていたと思います。
気になっていたゲスト声優陣もそう悪くなかったですし。
新キャラも話を膨らませる要因として違和感無く活躍しており
真保さんなら・・・真保さんなら今後のリメイクも任せられる!と
今後も期待しまくりんぐです。
ロップル君の仲間がガルタイト工業に仲間を売るエピと
コーヤコーヤ星の人たちが自分でなんとかしようと頑張るエピを
補強してくれたのには本当に良かったですよ。
あのまんまだったら頑張るのは他の星ののび太達ばっかりで
お前らは何もしねーのかよ!って印象になっちゃいますもんね。

にしても、劇場版の作画は可愛いですね。
わさドラ一作目の「恐竜」の頃は、慣れてないからか
ちょっと違和感があったんですけれど
今はもう普通にかわいいなー、萌え萌えだなーと楽しむ事が出来ました。
劇場版のドラはぬいぐるみみたいに柔らかいし
仕草もちょっと猫っぽいしで本当に可愛いなー。
あいつが首の上に乗ってきたら、普通のび太死ぬよね・・・JK.
あと、ロップル君のまさかの美少年化に
ショタスキーの相方が隣で萌え震えていました(笑)
まあわかるけどね、妹より可愛かったもんねあの子・・・。

しかし今見てみると、コーヤコーヤ星で
ヒーローとして活躍するのび太が
ネットゲームで廃プレイヤーになり俺TUEEEEEEE気分に
浸っている人みたいに見えてちょっと苦笑しました。
でもノリ的には変わらないよね。
「きた!地球人きた!」「これで勝つる!」とかそんな。

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