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とりさん、大好き!

どーも、一日経って大分落ち着きました。かいむんです。
改めて昨日の話題の続き。

アリスソフトのライターのとりさんが
体調不良で退社されたとのことです。
確かに思い返すと、スタッフ日記でしょっちゅう
具合が悪そうだったなあとか
社歴が長いだけあって世代交代も
おいおいあるんだろうなあとか
色々思い当たる節もあるんですけど、
なにせそんな事はずいぶん先の話だと思っていたので
私にとっては青天の霹靂でした・・・。

思い返すと、初めてプレイしたアリスのゲームは
「DiaboLiQuE」でした。
学生の頃にファンロード買ってたんですけど、
ゲーム紹介コーナーで好きな絵師さんが
カラー2P使ってアズやんや、れちこを描いていたんですね。
で、エロゲーだけど泣けるし女性にもオススメみたいな事が書かれてて
(当時は泣きゲーというジャンルがまだ無かったのです)
あー、えろいゲームでもそういうのがあるんだ、へー、
と心に残っていまして。

で、その後えろげを嗜むようになったんですが
当時のアリスのイメージってなんか怖かったんですよ。
どっちかって言うと軽い萌え萌えした絵柄でも無いし
世界観はなんか男っぽくて硬派な物が多かった気がしますし。
でも、そういえば前にやってみたかった作品があったぞ、
であぼなんとかというタイトルだったなあ・・・
という事で早速試しにプレイしてみたところ、

章が進むたびジャンジャカジャンジャカ
涙と鼻水の大フィーバー状態に陥り毎日大変でした。


現代物しかプレイしてなかった当時、
あれはもうショックでしたねー。
長い時代を駆け抜け、色んな人と出会い、
時に傷ついたり傷付けたりしながらも
たった1人の女の子の魂を追い求める男の物語。
「ああ、えろげーってこういう物語も描けるんだ!スッゲー!!」と
目から鱗がボタボタ落ちまくった作品でした。
その後何の躊躇いもなくアトラクに飛びつき
なんやかんやで現在まで至る、と。

そんな大好きな作品を作った女史が退社、という事で
もう昨日は脱力しまくりでした。
人間、本当にがっかりすると泣く気力も失せるんですね・・・
そんな体力ねーよ・・・的な・・・?
しかし、今までいろんな作品を生み、
楽しませて頂いたとりさんには
ひたすら感謝の気持ちしかありません!
今までほんっとーにお疲れ様でした。
ゆっくりご養生下さい・・・心配です、ほんと。
でも体調が良くなったらまたちょこちょこ何か作って欲しいです!
よーし、胸を張って言うぞー!

とりさんの書いたおはなし、大好きだーーー!!!

せっかくだからこの思いを胸に、
とり作品メインキャラ集合イラストでも描こうかな。
ただし、プレイした事ある作品限定ですけど。
あー、ちょっとテンション上がってきた。

以下拍手返信です。遅れてすんまそん!

>竜王さん
ですよねー、面白いですよね!
竜王さんもご自分の絵で是非是非!!
パン、じみーに流行っているみたいですね。
私はとある方の作品見るまで全然知りませんでした・・・。


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