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ルールールルールルルルルルールルー

「鬼平犯科帳」の二巻を読み終わりました。
なのに、頭の中ではさっきからずっと
大岡越前のエンディングテーマが
流れっぱなしなのは何でなんだぜ。

最近は「剣客商売」ばっかり読んでいたせいか
作品のカラーに馴染めず少々苦戦しました。
火付盗賊改方の皆さんと盗賊(凶賊)の方々、あとは密偵?
出てくるのが軒並みおっさんばかりで
かつ血生臭い事ばかり起こるので
ただひたすら渋いです。漢くさいです。ふおおってなります。
この巻だけで一体何人死んでるんだよ!とかそういうレベル。
まあ、凶悪犯を相手取る長谷川様が主役の物語だから
話が軒並み物騒なのもいたしかたないんだけどさ・・・。
剣客はあれはあれで健全な世界観だったんだなあ。
年から年中ドンパチしてはいるけど、
さすがに犯罪者は基本相手にしないからね。

さて、また図書館に行って借りてこよう!

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