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ありがとう!ありがとう!

今日は7時半に起きるつもりが、6時前にパッチリと起床。
4時間しか寝てないけど、これはもはや行くしかないな!
と、言う事でちゃっちゃと服を着て軽くご飯を食べて
コンビニに直行。お目当てはWJ29号。
良く晴れた気持ちのいい朝でした。

「アイシールド21」完結おめでとうございます。

読み始めたきっかけ、は正直良く覚えていません。
ただ、漫画喫茶で一巻から読み始めたら
面白くて面白くてあっという間にアメリカ戦まで読み終え、
そこを出て本屋に走ったのは良く覚えています。
当時の最新刊まであっという間に揃え、
リアルタイムで読み始めたのが
二度目の王城戦の前半くらいでしたっけ。
いまだに細かいルールは良く覚えていないんですが、
守りの王城と攻めの泥門の勝負は
勝負の駆け引きやキャラのエピソード等
とても盛りだくさんの熱い内容で、
毎週読むのが本当に、本当に楽しかったです。
その頃には進さんとセナが別の意味でも大好きになっちゃったので
まあ、その、色んな意味で毎週エキサイトでした!
すいません、ちょっと泣いていいですか!

閑話休題。

そんな感じでおそらく人生で唯一ハマった
スポーツ漫画が「アイシールド21」だった訳なんですが、
今週でとうとう最終回でした。
それも打ち切りなどではなく、
やる事をやり終え、終わるべくして終わったという
この雑誌ではおそらく珍しいであろう、幸せな終わり方でした。
しかも、見開きカラーは第一話の扉と同じ構図ですし
(見比べると違いが歴然です!)
最後にセナが戦う相手も、
初めてアイシールドをつけて試合をした
恋ヶ浜という憎い演出!
初條さんはまだあのアメフトとラグビーの
違いが分からない彼女とお付き合いしてるのかしら・・・。

セナは結局パンサーには勝つことが出来ず、
MVPも取られてしまったようですが、
最終話に来てここでリセット!
新しい仲間と新しいライバルがいて
またここから始めることが出来るのです。
そしてその先には目指すべき目標がある。
「アイシールド21」はたぶん、
『挑戦出来るという事は、こんなに楽しい!』
という事がテーマだったのではないかな、と今にして思います。
これから先も闘い続ける、セナと仲間達とライバル達、
彼らを支えてくれた全ての登場人物に敬礼!
そして稲垣理一郎先生と村田雄介先生、
7年間お疲れ様でした!そしてありがとうございます!
こんなにニコニコしながら読む最終回も初めてでした!
次回作もワクワクしながら待ってまーす!!

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