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好きなものは好きだからしょうがない

注:追記に「白光のヴァルーシア」9章ネタバレがあります


今日は久しぶりにヴァルーシアを進めてみました。
一週間も経ってないと思うんですけど
雰囲気を取り戻すのにちょっと時間がかかってしまいました・・・
うーん、やっぱこういったシナリオ特化のゲームは
途中で放り出しちゃいけませんね。反省。
しかしアレですね、オートモードちょうらくちんですね。
クリックするのも結構大変なのでこの機能は有り難いです。

さて、今日はハナからネタバレガンガンいきますのでその方向性で。
ではでは追記からどうぞ







9章はみんな大好きアナ姉さんのお話。
私、なんかアナ姉さん絡みの話になると
眉間に皺を寄せて難しい顔してプレイしているのが
自分でも分かるくらいだったんですけど、
何でかようやく分かりました。
私たぶん、彼女と限りなく同じ目線でプレイしていたんですね・・・。

女性プレイヤーって例えそれが乙女ゲーだとしても、
どこか主人公と自分を一体化させないというか
物語のあらましを神視点で眺めている、
的な部分が良くあるそうで。
私も他聞に漏れず殆どの場合そういう視点から見てるんですが、
アナ姉さんは割りと年が近そう&弟持ちという点から
なんか他人のような気が余りしないんですよね。
同年代の友達というか、そんな感じ?

そんな感じだったので、
アナさんが弟への思慕で思い悩んでいる様も
可愛いやらいじらしいやらで大変だったんですが
「ももも萌えーーー!!」という感じではなく
「アナ!お前は全くもう・・・しょうがない娘だな!」と
身内のような感慨を抱いてしまうのでした(笑)
なんだかちょっと勿体無いような・・・たまにはそういうのもいいかw

まあしかし、先も言いましたがアナさんはいじらしい。
せめて夢の中で思い切り欲や思いを発散させればいいのに、
彼女の強さやカシムへの愛がそうさせてくれない。
それはとても美しいけど、切ないね。
一番最後に出た回想シーンも、
てっきりほっぺにちゅうの一つでもしたのかな、
と思いきや寝顔を見てときめいちゃっただけとか・・・
哀しくて苦しいけど、きっとこれはどうにもならない。
カシムへの思いを捨てればきっともっと楽に生きられるんだけど
そうしたくても出来ないし、する気もないんだろうなあ。

ん?そう言えばザハカが章の冒頭でアナ姉に
なんかしてたけどあれの伏線はまだ消化してないよね・・・
昏睡状態になったのも幻覚のサルワの仕業だし。
とうとう本音を漏らしたザールさんも気になるし、
ヒルダはわけわからんちんだし
10章が気になる・・・気になる・・・
明日も何とか時間を作れたらいいなあ

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