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昔からファンだったんす

(注 追記からヴァルーシアネタバレ有ります



夜中にいきなりチキンラーメンを
むさぼり食いたい衝動を抑えられない
かいむさんですこんばんは。勿論そのままでですよ。
あのままだと食べるには濃い味なんだが、それがいい・・・。
塩分大好き!今は身体に良くないから自制してるけど
ご飯に醤油かけて醤油ご飯とか良くやってました。
親に見つかったら即怒られるから
それはもうこっそりとね・・・フフ・・・。

さて、ヴァルーシア進めました。
気合を入れて時間を確保したのに短かったwww
ネタバレは追記からでーす






さてさて、10章はヒルデさんのターン。
名前からしてそうなのかなーと思ってたんですが
やっぱジャンヌ・ダルクその人なんですね。
神や王を信じて戦ってきたのに最後がアレだったので、
なんだこのー!もう神なんてクソじゃ!
みたいなのが読めちゃってたので正直残念でしたが、
レオさんとのやり取りで少々評価見直し。
彼女、狂ってなかったんですね。

私てっきり、皮肉な運命に翻弄されて
頭パーンしちゃった反転聖女だとばかり思ってたんですよね。
でも、たぶん違う。彼女は素面だ。
神を、王を、人々を、そして恐らく自分をも蔑みせせら哂うのは
そうしないと苦しくて辛いから。
上から目線で笑い飛ばさないとやってられないのでしょうな。
事情は良く分かりませんが、死後、結社(トート)に拾われて
不死の身体やおぞましい力を手に入れて・・・
いっそ心まで魔人になってしまえば良かったのでしょうけど
彼女の心は未だ人間であった頃の痛みや苦しみ、
そして何より、神への愛を捨てきれない。

ナナイさんにヒルド、そしてアナ。
愛の強さ故に希望を抱き、傷つく彼女達。
ヴァルーシアはそんな強い愛に生きる
女達の物語なのかもしれません。
そんな中クセルは浮いてるよなあ、
彼女はまだ恋をしたばかりの女の子だからなあ。
や、まだ自覚すらしていないのかな。
うーん、この中だと実にフレッシュ。

さて、それはそうと次が最終章なんですね。
正直びっくりしました。
うーん、きっと長いんだろうなあ。
余裕で5,6時間くらいいきそうですな・・・。
え?レオ様?
いやだなあ、万能王があんな小娘に押し倒されこそすれ
やられちゃうはずがないじゃないですかー、ハハハ。
これで本当に復活しなかったら私モニターを指差して笑うよ。
あと「私の芸術を~」の台詞は本当に噴出しました。そこで言うのか。
ヒルレオの部分は、出会いのシーンは除くと
結構史実というか記述に基づいて書かれてますね。
ちなみに今現在では教皇に聖人認定されてるので
多少は浮かばれるでしょうけど、
ヴァルーシアの時間軸ではまだ余裕で魔女扱いなので
ヒルドさんがやさぐれてても・・・まあしゃーないっすね。

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