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もいじゃ駄目だろ

いやー、今日も暑いっすね!
昨日眠くて日記を書きそびれしまったので
今のうちにさっさと書いておきます。

で、横溝正史の「人形佐七捕物帳全集十三 浮世絵師」を
読破いたしましたー。
こないだの半七と比べると、どっちかというと
エログロ要素がキツく、よりエンターテインメント性が
強い感じですかね。展開に起伏があって面白かったですよ。
で、以下は自分の為の覚え書き。

美男虚無僧…よっ、お大尽!
いなり娘…おっさんを4千両でお買い上げ~
巡礼塚由来…桜の木の下で縛り放置プレイ
日本佐衛門…姉妹の父親孝行
二枚短冊…短冊の刺青が入った腕は誰のもの?
怪談五色猫…脚本家と役者と官女とお手柄ねこ
蛇を使う女…5歳の若様が無理心中させられるはなし
かんざし籤…顔が爛れた女の恐ろしい妄念
狼侍…侍と狼のタッグ
浮世絵師…チチをもげ!を実践しちゃったはなし

どれも面白かったけど、一番は表題作の浮世絵師かなー。
捕物帳でまさかの○○犯人オチだとは思わなかった。
あとえろ描写が妙に細かくて驚きました。
昔は竜吐水とか言うんですね、へえ…。
あとはオチがすごい、いなり娘とか。
日本佐衛門と蛇の話は佐七親分の気配りにニヤニヤ。
賑やかし役の辰さんと豆六もいい味出してるね!
また別の借りて読んでみようっと。
でも当分捕物帳はいいかな…(笑)

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