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天を騒がす落し物

今日から始まったフレッシュプリキュア。
本当はスルーするつもりだったんですが
そういう日に限って何故か早起きしてしまったので
せっかくだからあんまし期待もせずに適当見・・・

だったはずなんですが、
パステルカラーの色合いや変身後の衣装が可愛い、
メインの女の子が3人とも既に仲良しで可愛い、
主人公ちゃんがバカ可愛い、と
予想以上の可愛い3連星アタックに朝からメロメロですた。
ああ、これはいいな・・・来週も見よう!可愛いは正義!



さて、2月になりました。
20日にはついに最終巻も出るという事なので、
慌てて封仙の強化月間を始める事にしました。
手始めに一巻の感想なぞ行いたいと思います。

その前に軽く作品紹介なぞ。
えー、封仙・・・正式名称は「封仙娘娘追宝録」シリーズ。
富士見ファンタジア文庫から出版されており、筆者はろくごまるに先生。
一巻が発売されたのは1995年なのでかれこれ14年前ですか。
ストーリーは新米仙人の和穂がちょっとした手違いから
欠陥宝貝を726個人間界にぶち撒けてしまい、
その責任を取る為にただ一つだけ手元に残った
刀の宝貝、殷雷と共に宝貝を回収するお話。

で、久しぶりに一巻を読み直したんですけど
いやまあ、相変わらず面白かったです。
普通、一巻とか始めのエピソードっていったら
ちょっと弱めの敵から出るもんじゃないですか。
それから順繰りにどんどん強い敵と・・・というのが
定型のパターンだと思うんですけど、
この巻に出てくるのは複合宝貝によって出来た
巨大戦艦『大崑崙』ですからね。
いきなりビジュアル的に世界観が狂っとるw
戦艦の名に相応しく、無数の大砲がどっかんどっかん火を噴くわけですよ。
そんな無茶苦茶なスペックを搭載した敵に立ち向かうのは
我らが主人公、和穂!・・・なのですが、
この時点での彼女の味方といえば

・武器の宝貝のくせに「情に脆い」という欠点が元で封印された、『殷雷刀』
 (封印が解かれた時に一人逃げ出さなかったのも
 絶望的な状況に置かれた和穂に同行しているのもこの性格の為) 
・宝貝を回収・保存して置く為のひょうたんの宝貝、『断縁獄』
・他の宝貝の場所を探索・表示してくれる『索具輪』
・滋養強壮・育毛などに効く札が入った宝貝、『符方録』

どうしよう・・・
なお、和穂は人間界に降りる際に、無用な混乱を避ける為
仙人の知識や仙術を一切封印しているので
ただの15歳の小娘にしか過ぎません。
あーあーあー、どうすんのーどうなるのー、
でもどうにかするんです、これが。
詳細はWebで・・・じゃない、単行本で!
この頃のひさいちさんの絵ってかなり癖が強いんで
パッと見とっつきにくい感じもするんですが
いやもう、本当今でも十分お勧めに値する良いラノベですよ。

しかし和穂と殷雷のコンビは最高!
一巻は出会ったばかりだからまだぎこちないけど
殷雷の方は既に最初からクライマックスだぜ!
会って数日しか経っていないというのに
「和穂を守りそこねた事に、殷雷は腹を立てていた。
 自分の命ぐらいくれてやるから、和穂を守りたかった」
という境地にまで達しているのは普通にびびったよ。
他の宝貝を見ていると所有者<自分の身と
いうのがやっぱ普通みたいですし、
殷雷はやっぱその辺が良い所でもあるけど欠陥でもあるんですな。
変に情が厚いというか思いやりがあるというか・・・
まあ、和穂や読者や私なんかはそんな殷雷が大好きなんですけどね!!
もう殷雷本当いいよ、お前最高だよ・・・
自分でもその欠点が分かっているから、
恥ずかしがって普段は悪ぶってるんですよ、
本当けしからんですよねあいつ・・・はあはあ。
一番好きなのは和穂なんですが最萌えはやっぱ殷雷だな!
明日は二巻読もう、二巻。



今日のふらじる。
ホームを抜けて某所で鍵をゲット!
朝がやっと来ました。その途端また屋内に入るので
あんまし意味無い感じですけれども・・・。
ねこじゃらしを手に入れたのでやっと猫と遊べたよ!
それにしてもこの世界はどんな理由で崩壊したのかね。
語られるのかもしれないけど理由はスルーかもしんないなあ。
女の子の幽霊とのイベントが可愛らしくて良かったんだけど
断末魔の落書きを発見したのでちょいブルーになりますた。
そうか、即死じゃなかったのね・・・的な。ずーん・・・。

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