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嵐を招く道士たち

今週のWJの「めだかボックス」がとってもかわかわだったので
本誌を買っちゃいたい自分がいます。
あー可愛い可愛い、暁月さんの絵はやっぱり好きだわー。
ヘタアニ2話目視聴しますた。
あーイタちゃんかわいいかわかわ。
ドイツの必死なツッコミが健気でいいなー。

さて、ヘラヘラと萌えを発散したところで
封仙二巻の感想いきますよ。
表題の「嵐を招く道士たち」から見ても分かる通り、
今回は二人の道士がメインです。
宝貝は使用者に使われたいという業を持つため、
自然と自分を必要としてくれる者の前に現われるのですが、
それがとある因縁から激しく憎みあう
二人の老獪の道士たちの前に降って沸いたのですから大変です。
勝手に二人を放置させれば事は自然に収まるかもしれませんが
それは和穂の望む所ではありません。
出来うる限り死人を出さずになんとかしたい、
それが宝貝をばらまいてしまった彼女の願いです。
死に物狂いで相手を殺そうとする両人を止めつつ、
殺す事もなく、果たして無事に宝貝を取り戻せるのでしょうか・・・。

前回はでかい敵とのドンパチだったのですが
今回はおっさんの喧嘩の仲裁というもの。
まあ、素手で殴り合うのならともかく
強大な力を持つ宝貝を持ってやってるので
近所迷惑もいいところなのですが。
今作では人間界の実情というか生活が描かれていてそっちも注目。
一巻でも街に寄ってはいましたがちょこっとでしたからね・・・。
和穂が仙界にいた頃は術で炎を出したり空を飛んだりしたものですが
人間界の住人たちにはそれはやっぱり縁遠いものらしいです。
道士という職業は成り立っているようですが、
あくまで私たちのところでいう占い師や祈祷師と
同じレベルでの力のようですね。

この巻の見所は道士の宝貝バトルと
その子供たちのラブロマンスですね。
おっさん道士達は年とキャリアは積んでいるので
駆け引きもなかなか並大抵のものではありません。
そしてなかなか根性も悪いです。
なんとかに刃物、という諺を実感できる暴れっぷりです。
その息子と娘の景陣と玲夢は、自分の親の大人気なさに呆れつつ
二人を止めようとする和穂と殷雷に力を貸してくれる好人物です。
親子関係や恋愛、街の描写など普通の人たちが
生き生きと描かれているからこの巻結構好きなんですよねー。
ラストの脱力感とか何とも言えないです(笑)

個人的な注目所は殷雷の体の描写ですかね。
元々の姿は刀なのに、人間の姿で傷つくと
痛がったり血が出たりするんだなあ、へえ・・・と。
その割りに内臓はないんですよね。
龍華師匠はどの辺まで設計して作ってるのかしら。気になるー。
二次創作的な意味で参考になる巻です。はい。


~今日のふらじる~
商店街へたどり着きました。
しかし人が全くいないので不気味ったらありゃしません。
シャッターに描いてある絵なんかが
ユーザーさんの投稿した作品だったりするのかしら。
絵柄の方向性や作風がいちいち違うし、
きっとそうなんだろうな。こういうの面白くていいですね。
しかしそろそろ敵さんも凝ったデザインのやつが出てきましたよ。
特にとある部屋のあいつらなんか、
びっくりしすぎて一瞬戦闘意欲が萎みましたからね。
もう、堪忍してくれ本当に・・・挫けそうだよ私は。
敵が出るのはランダムではなくてポイント出現のようなので
もうあの部屋には入らないぞ!入らないからな!

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